- 2026年5月22日
叶えたい一つの願いを応援する~釜炒り茶「一願成就」
茶肆ゆにわには、ちょっと独特な名前がつけられた お茶があります。 その一つが、「一願成就(いちがんじょうじゅ)」。 一つの願いが叶う、という意味のお茶です。 これは窯火(かまび)で炒って作られた「釜炒り茶」なのですが、なぜ、そんな名がついたのでしょう? そのヒミツをご紹介します。 熊野のご神域で育まれた、太陽のエネルギーに満ちた茶葉 「一願成就」の茶葉の産地は、和歌山県の熊野本宮大社(くまのほんぐ […]
茶肆ゆにわには、ちょっと独特な名前がつけられた お茶があります。 その一つが、「一願成就(いちがんじょうじゅ)」。 一つの願いが叶う、という意味のお茶です。 これは窯火(かまび)で炒って作られた「釜炒り茶」なのですが、なぜ、そんな名がついたのでしょう? そのヒミツをご紹介します。 熊野のご神域で育まれた、太陽のエネルギーに満ちた茶葉 「一願成就」の茶葉の産地は、和歌山県の熊野本宮大社(くまのほんぐ […]
今回は、日本の食卓に欠かせない「お味噌汁」をテーマに、わたしたちが大切にしている想いや、ご家庭でも実践できる美味しい作り方のコツをご紹介します。 ゆにわの味噌汁について 最近、ゆにわの飲食店では、お客様からのお声もあって、砂糖・小麦・乳製品・植物油を使わない「四徳」レシピ開発に力を注いでいます。 じつは、味噌汁は、この四徳を体現するのにぴったりなメニューです。 乾物からとったお出汁、伝統的な味噌、 […]
ぷるんとした涼やかな食感で、幅広い世代に愛されている「わらび餅」。 現代では、気軽に楽しめるお茶請けとして親しまれていますが、その歴史は非常に古く、起源はなんと「平安時代」という説もあるほど。 もともとは身分の高い貴族たちに愛された、高級和菓子として誕生したとも言われています。 その後の長い歴史の中で、わらび餅の姿形も、少しずつ変化してきました。 「本わらび粉」で作られた「黒わらび餅」とは? いま […]
こんにちは、 ゆにわ梅部・部長のセイラです。 関西はずいぶん温かくなってきました。 みなさまのお住まいの地域は、いかがでしょうか。 さて、これからの季節、 梅干しづくりはいよいよ本番です。 ですがその前に、ゆにわ梅部は 東京都内のマルシェに出店させていただきます! 「寿の梅干し」のアレコレは、 YouTube「むすび大学」をはじめ、 「ゆにわの総合サイト」のコラムでも、 何度かお伝えさせていただい […]
こんにちは! ゆにわ編集部のこころです。 〝ゆにわ〟のHOTな話題をお届けする ゆにわ通信。 今回は、 『御食事ゆにわ』を クローズアップさせていただきました! 『御食事ゆにわ』では、 月替わりでランチ・ディナーの テーマが決まるのですが、 5月のディナーについて ホールの北川祐也(きたがわゆうや)さんに、 インタビューしたラジオを収録いたしました。 ▼5月のディナーの一部▼ ・5月のテーマ「皐 […]
いつも、ゆにわの発信を ご覧いただきありがとうございます。 ゆにわ塾で講師を務める 西野ゆきひろです。 今回のメールでは、 特別会員 〝山紫水明(さんしすいめい)の会〟 2026年5月セミナーの内容を踏まえ 今、リアルタイムで流れている テーマについて ご紹介させていただきます。 * さて、5月といえば 先日5月5日に行われたのは ゆにわのイベント 『暮らしレボリューション』 でした。 おかげさま […]
こんにちは。ちこです。 今回は、新しく開発した体に優しいパン「四徳(よんとく)パン」についてご紹介します。 「四徳(よんとく)パン」とは、砂糖(甘いもの)、乳製品、小麦、植物油の4つを一切使っていないパンです。 もちろん、わたしたちがこれまで作ってきたパンも、良質なきび糖やバターなどを使い、しっとり・ふわふわな、とても美味しいパンです。 小麦・米粉とそれぞれの良さがありますが、今回はさらに一歩踏み […]
最近、白金ゆにわのメニューに、 砂糖・小麦・乳製品・植物油不使用の 「四徳」メニューが選べるようになりましたので ご紹介します。 野菜のあまみが凝縮した 発酵ハヤシライス 白金ゆにわで8年愛されてきたハヤシライスが さらに美味しく、からだにやさしい 「四徳 発酵ハヤシライス」に リニューアルしました! 砂糖、小麦粉、植物油、乳製品をつかわず たまねぎ、ニンジン、セロリなどの香味野菜を 野菜の水分だ […]
茶肆ゆにわでは、いろいろな作家さんの茶器をご紹介しています。 最近、あたらしい茶器が入荷しました。 月立窯の蓋椀(がいわん)と茶杯です。 すべて手づくりで作られている一点もの。 最近、とても人気のある茶器です。 月立窯の蓋椀(がいわん) 蓋椀とは、中国茶を淹れるために生まれた、 蓋・碗・茶托がひとつになった伝統的な茶器のこと。 蓋を使えば急須のように、 外せば湯のみとしても使える、懐の深い茶器です […]
「人生が変わるタイミングを迎えている」 3月下旬に開催された、春のBon VIVANT(ボンビバン)は、 そんな参加者の方が多く集まりました。 いま必要な〝気〟を養い、この先に進めるよう背中を押せたら――。 スタッフ一同、そんな思いで挑みました。 今回は、そんな 「Bon VIVANT〜春の雫(はるのしずく)」のレポートをお届けします。 料理:食べ方を変え、生き方を変える 料理人・ちこと、茶人・こ […]