【レポート】食べ方を変え、生き方を変える。人生の節目を後押しする「Bon VIVANT〜春の雫(はるのしずく)」

「人生が変わるタイミングを迎えている」

3月下旬に開催された、春のBon VIVANT(ボンビバン)は、
そんな参加者の方が多く集まりました。

いま必要な〝気〟を養い、この先に進めるよう背中を押せたら――。


スタッフ一同、そんな思いで挑みました。

今回は、そんな
「Bon VIVANT〜春の雫(はるのしずく)」のレポートをお届けします。


料理:食べ方を変え、生き方を変える



料理人・ちこと、茶人・こがみのり。



「Bon VIVANT〜春の雫(はるのしずく)」では、

食と茶、それぞれの道を歩む二人が「雫」という一語に想いを重ね、

この場所でしか生まれない調和を探求しました。


参加された皆さまからは、

「40年間、苦手だった食材が初めて食べられた」

「こんなにひと口ずつ、一滴ずつを大切に味わったことはない」

「込み上げてくるものがあり、思わず涙がこぼれた」

そんなあたたかい感想もいただいています。



今回の食事は、すべて、砂糖・小麦粉・乳製品・植物油を使わずにつくられたもの。

現代の食生活では、これらの食材を摂りすぎになりがちで、
それが、体調に影響していることもあります。

ゆにわでは、本来の健やかなバランス(中庸)を取り戻していくために
砂糖・小麦・乳製品・植物油不使用で、食材そのものを活かしたメニューの開発をはじめました。



「砂糖も植物油も使っていないのに、こんなに美味しいの?」

「素材の美味しさを、より味わうことができました」

お客様からも、驚きと喜びの声を多数いただきました。



4つの食材を使っていない、という驚きと、使っていないことを感じさせない満足感。

皆様、より繊細に素材そのものの味をかみしめているようでした。



デザートのオムレットにも、大きな歓声が上がっていました!




五感を開き、食べるための身体を整えるワーク



また、ボンビバンでは、食事を最大限に味わっていただくために、
心身をととのえる時間も大切にしています。

こちらは、こがみのりによる「お茶瞑想」。






導引術やボディワークは、いつも以上に身体のゆるみや気の通りが変わり、
「巡って身体があつい!」とおっしゃる方もいらっしゃいました。



こうして身体を整える時間により、参加者同士も打ち解け、
食事をする身も心も万端に整っていきました。

日常の喧騒に身を置いていると、知らず知らずのうちに思考に蓋がされ、
五感は眠りについてしまうものです。

ですが、この綾部の地で、みんなで整えた空間、お茶、そして食材のメッセージに身を委ねたとき。

「まだ見ぬ自分」へと、そっと感覚が開かれていく…。

参加者のみなさまにとって、そんな2日間となったようです。



その場に流れる空気の清々しさは本当に心地よく、
全員がとろけるような至福の時間を共有することができました。



次回の開催は、
Bon VIVANT〜若緑の雫(わかみどりのしずく)」
2026年5月8日(金)~10日(日)

です。

ご興味のある方は、公式サイトもぜひご覧ください。
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