ウェルカムドリンクとして提供されたのが、自家製の釜炒り緑茶。
BonVIVANT(ボンビバン)とは?

お茶を担当する、こがみのりが、綾部に自生のお茶の樹はないだろうか?と探したところ、
近くの竹林のあちらこちらに、茶の樹があるのを発見。


茶摘みをして、すぐに釜炒り緑茶を作りました。

摘んだ茶葉を炒ると・・・
上の写真の量が、1gくらいになりました。

炒るとこんなにちょっとになるんですね!
この変化を目の当たりにすると、一杯のお茶に、どれだけ自然のエネルギーが凝縮しているのかが、わかります・・!
そのお茶は、淡味で、ほのかに甘い香り。
お客様にも好評でした。

とてもおいしかったので、今後もお茶の樹を定期的にお手入れするとともに、
来年はもう少し作る量を増やせるように、綾部の自社農園で、新たにお茶の木の苗を植えることになりました。
茶畑作り

お茶畑は、綾部ゆにわのすぐ隣です。
奥に見えるのは、宿泊棟。その裏手が、お茶畑になります。
お茶畑づくりに挑む、ゆにわ農業部の3人。

草を刈り、土をしっかり耕して・・・
ひたすら盛って、盛って、盛って、高い畝(うね)をつくっていきます。

いい感じの畝(うね)がふたつも完成!

ここに、お茶の木の苗を植えていきます。
苗を植える
今回、植えるのは、「香駿(こうしゅん)」、「摩利支(まりし)」の2品種。
畝(うね)にたっぷり水を与えてから、お茶の神様におりていただくよう、祈りを込めて植えていきます。

植えた後も、しっかり水をあげて、乾燥しないように。
刈り取った草を周りに置いたら完成です。
こちらが香駿(こうしゅん)。

こちらが摩利支(まりし)。

まだ、畝(うね)は空いているので、他の品種も植えようと検討中です。
ゆにわの自家製お茶づくり。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
大事に育てていきます。
それでは、また。
こちらもぜひお読みください。
綾部の地から、新しい農業のひな形を。「ゆにわ農園」が描く未来図>>
ゆにわ農園公式Instagram>>