綾部に茶畑をつくる!

5月に開催された、BonVIVANT(ボンビバン)〜若緑の雫で、
ウェルカムドリンクとして提供されたのが、自家製の釜炒り緑茶。

BonVIVANT(ボンビバン)とは?




お茶を担当する、こがみのりが、綾部に自生のお茶の樹はないだろうか?と探したところ、
近くの竹林のあちらこちらに、茶の樹があるのを発見。





茶摘みをして、すぐに釜炒り緑茶を作りました。



摘んだ茶葉を炒ると・・・
上の写真の量が、1gくらいになりました。



炒るとこんなにちょっとになるんですね!

この変化を目の当たりにすると、一杯のお茶に、どれだけ自然のエネルギーが凝縮しているのかが、わかります・・!

そのお茶は、淡味で、ほのかに甘い香り。

お客様にも好評でした。



とてもおいしかったので、今後もお茶の樹を定期的にお手入れするとともに、
来年はもう少し作る量を増やせるように、綾部の自社農園で、新たにお茶の木の苗を植えることになりました。


茶畑作り




お茶畑は、綾部ゆにわのすぐ隣です。
奥に見えるのは、宿泊棟。その裏手が、お茶畑になります。


お茶畑づくりに挑む、ゆにわ農業部の3人。



草を刈り、土をしっかり耕して・・・
ひたすら盛って、盛って、盛って、高い畝(うね)をつくっていきます。



いい感じの畝(うね)がふたつも完成!



ここに、お茶の木の苗を植えていきます。

苗を植える


今回、植えるのは、「香駿(こうしゅん)」、「摩利支(まりし)」の2品種。

畝(うね)にたっぷり水を与えてから、お茶の神様におりていただくよう、祈りを込めて植えていきます。



植えた後も、しっかり水をあげて、乾燥しないように。

刈り取った草を周りに置いたら完成です。

こちらが香駿(こうしゅん)。



こちらが摩利支(まりし)。



まだ、畝(うね)は空いているので、他の品種も植えようと検討中です。

ゆにわの自家製お茶づくり。

引き続き、応援よろしくお願いいたします。


大事に育てていきます。

それでは、また。


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