ご覧いただきありがとうございます。
ゆにわ塾で講師を務める
西野ゆきひろです。

今回のメールでは、
特別会員
〝山紫水明(さんしすいめい)の会〟
2026年5月セミナーの内容を踏まえ
今、リアルタイムで流れている
テーマについて
ご紹介させていただきます。
*
さて、5月といえば
先日5月5日に行われたのは
ゆにわのイベント
『暮らしレボリューション』
でした。
おかげさまで超満席
大盛況となりました。
そんな5月5日といえば
『端午の節句』(=男の子の日)
です。
今日では
珍しくなりましたが
日本では昔から
端午の節句に合わせて
「鯉のぼり」
「かぶと」
を飾っていました。

ですが、、
ここで疑問が生じます。
なぜ、
「端午の節句」=「男の子の日」
なのか。
なぜ、その日に
「鯉のぼり」や「かぶと」を出すのか。
さらに、なぜ、
その日に「ちまき」を食べるのか。
わたしたちが
幼少から慣れ親しんできた
「当たり前」のことでも、
いざ、理由を説明しようすると
明確な答えを持っている人は
そう多くはなくなりました。
「端午の節句」については
『暮らレボ』でもご紹介しました。
端とは、
端緒(たんちょ)のことであり
「始まり」を意味しています。
午とは、
午後の午であり
南の方角を指し
「陽のエネルギー」
を意味しています。
これを合わせると
「陽のエネルギーの端(はじ)まり」
とも言えます。
そして、
「ちまき」が意味するもの。
それは、
男の子の「アレ」です。
男の子の「アレ」に
紐をグルグルと巻きつけていますね。
要するに、
「アレを締めて、漏らすな!」
という意味になります。
つまり、
生物の根源的な
性(=聖)なる陽のエネルギーを
漏らさずに締めておけ!
ということを
端午の節句では
神様から言われているのです。
もちろん、
これは「男の子」だけの話
ではありません。
あくまでも陽のエネルギーを
男の子に見立てているだけです。
わたしたちの人生
いえ、この大宇宙は
すべてエネルギーで成り立っています。
それを表しているのが
世界で一番有名な
アインシュタインの
E= MC²
(エネルギー=質量×光の速さの二乗)
です。
簡単に言うと
「ほんのわずかな物質にも
膨大なエネルギーが秘められている」
ということ。
「エネルギー」が
この宇宙を発生させ、生成し、
あらゆる物質を形成しています。
同時に、人間とは
この大宇宙に対して小宇宙
と言われますから
ひとりの人生というのも
この「エネルギー」で成り立っています。
ですから、
ひとりの人間が‥
開運するのも
事業を成功させるのも
悟りをひらくのも
解脱するのも
神人合一するのも
エネルギーの使い方で決まる
ということ。
これを漏らしていては
人生で何も成し遂げることはできない
とも言えます。
そして、
「鯉のぼり」
というのは、
〝恋のエネルギーを天に登らせる〟
ことを表しています。
この宇宙万物はすべて
恋のエネルギーで成り立っています。
草木が花を咲かせ
良い香りを発するのも
鳥が美しくさえずるのも
海が波を打つのも
恋のエネルギーによって
〝惹かれ合う〟
からです。
まさに、人間の文化・文明も
この恋のエネルギーによって
生み出されてきたのです。
それらのエネルギーが
未だ顕現せず
方向づけさえ
されていない
根源的(=天)エネルギーのことを
〝徳(とく)〟
と呼びます。
人の出会いも、事業も、
健康も、外見も、
経験も、才能も、
悟りの境地も、
この〝徳〟というものが
形になって現れるのであります。
そこで、今月5月号
山紫水明のセミナーでは
この〝徳〟のエネルギーを司り
采配する神様をお取次(とりつ)ぎ
させていただいています。
これまで
3月、4月と扱ってきた
楠木正成(くすのきまさしげ)公も
この神様と合一し
日本の未来を作り
伝説的な英雄となられました。
死んでから数年で
忘れられる人も多いなか、
どうして、
楠木正成公のように
数百年経ってもなお
英雄として
多くの人の魂の中に生き
慕われるのか。
かの天神様
菅原道真(すがわらみちざね)公が
祀られている太宰府天満宮は
来年2027年には
1125年式年大祭
が行われます。
中国の聖人
孔子様に至っては
2500年以上経っても
中国本土、台湾、日本でも
生誕を祝うお祭りが盛大に行われます。
何かを画策したところで
2500年も過ぎれば人が寄ってくる
というものではありません。
これらはすべて
その人の〝徳〟が成せることです。
では、この〝徳〟は
どうやってためることができるのか。
人が数十年の短い一生で
積める徳分は、たかが知れています。
重要なのは、
ひとりが莫大な徳分を積むには
どうしたらいいのか?
ということを
知っておくこと。
同じ行為をしていても
これを知っているかどうかで
積まれる徳分のケタが
数十倍も変わってしまうのです。
それを理解したうえで、
誰もが日常で実践できる方法
をご紹介し、
最後の儀式では、
その徳を司っている神様の
お取次ぎをさせていただいています。
また、今月5月限定で、
北極老人が書かれた
その神様の護符と
もう一枚、
とある護符を
会員の方だけに
郵送でお届けさせていただいてます。
もう一枚の護符は、
自分自身が
莫大な徳分を
パンパンに貯めた状態の
〝品(しな)上がった感覚〟
をインストールするためのものです。
ひとり一人
これを体得していくことが
今、求められています。
ぜひ、ご活用ください。
*
ということで、
今回のメールでは
現在、流れている
リアルタイムの神様的テーマ
についてご紹介させていただきました。
ぜひ、みなさまも
今の時代や流れを感じながら
日常を過ごしてみてくださいね。
山紫水明の会について詳しくはこちら
→ https://sanshisuimei.uniwa-juku.com/regist/

それでは、本日は以上です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ゆにわ塾講師
西野ゆきひろ