‶無重力着付け〟の考案者、田中千衣子(たなかちえこ)さんが手がける、
浴衣と着物、小物を一堂に集めた展示販売会を
大阪・楠葉で開催することになりました。
たくさんの浴衣を実際に見ながら、
千衣子さんと一緒に選べる、またとない機会です。
ご興味のある方は、ぜひお越しください!
<イベント概要はこちら>
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今年の夏は、普段着のように
〝浴衣〟を愉しんでみませんか?
浴衣といえば、夏のお祭りや花火大会といったイベントを風情あふれる雰囲気で、華やかに彩ってくれるもの。
浴衣の方が一人でもいると、その場が一気に涼しげな雰囲気になりますね。
ですが、本当の「浴衣の良さ」って、それだけではありません。
じつは、もっと奥が深くて、日常生活で誰でも身近に感じられるものなんです。
たとえば、
●通気性や吸水性に優れた綿や麻の素材で作られているため、
高温多湿な日本の夏を、涼しく快適に過ごせる。
●身体を締め付けないため、身体のめぐりがよくなる。
そのため着るだけで身体が軽くなったり、動きやすくなる。
●腹重心になって気が落ち着く。
肩の力が抜けて、リラックスできる。
などなど、
着る人の「体」にも「心」にも、嬉しい働きがあるのです。
「パフォーマンスが高まるから」
「着心地がいいから」と
日常着として〝浴衣〟を選ぶ方もいらっしゃるくらいです。
さらに、寝巻きとして着るのもおススメです。
「こんな高級な服を寝巻きにするなんて!?」と驚かれるかもしれません。
でも、人は一生の間で、寝てる時間が一番長いと言われます。
だからこそ、リラックスできて、
身体が喜ぶもの、身体が回復するものとして、
浴衣が選ばれているのですね。
着物や浴衣を通して
日本の文化を守っていきたい
今回、楠葉で〝浴衣販売会〟を開催する田中千衣子さんは、
窮屈で苦しいイメージの着付けをガラリと変えて、
着ることが心地よく、安心して着続けられる〝無重力着付け〟を考案されました。

その着付けの方法を伝えながら、「日常を着物(浴衣)で暮らす」ライフスタイルを広める活動を続けておられます。
もともと日本人にとって普段着だった浴衣や着物が使われなくなっている中で、浴衣や着物という〝文化そのもの〟が、失われつつあります。
たとえば、田中千衣子さんが扱う浴衣は、400年以上の歴史を持つ愛知県の有松で作られる「有松絞り」や、

江戸時代から続く老舗の浴衣屋さん「竺仙(ちくせん)」などの伝統工芸品。

一つずつ手作業で染めることで、独特の風合いや柔らかい手触りが生まれます。
いずれも、伝統技術を引き継ぐ職人さんは、今では、ほんのわずかです。
千衣子さんは、着物や浴衣の良さを伝えることで、日本の素晴らしい伝統文化を守っていきたいという思いで、活動されています。
長い年月をかけて、大切に受け継がれてきたものには、それだけでエネルギーが込められています。
また、人の手で丁寧に作られた衣服をまとうと、
それだけで守られているような、あたたかな、ほっとするような気持ちになります。
日本の伝統文化「着物」とともに歩み続ける
田中千衣子さんが手がける「浴衣販売会」。
ぜひお越しください!

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〝無重力着付け〟浴衣販売会
田中千衣子さんが来場。
ご相談しながら浴衣を選んでいただけます。
初めて浴衣を購入される方も、安心してお越しください。
日時:7月18日(日)13時~18時
場所:メビウス3F
(京阪樟葉駅より徒歩10分)
※入場無料・出入り自由
※国内手縫いでのお仕立てになります。

