【速報】2026年12月は大神神社へ参拝決定!~心の太陽を目ざめさせる~

ゆにわ塾では毎年、12月に神社への団体参拝をおこなっています。

2026年は、奈良県桜井市に鎮まる大神神社(おおみわじんじゃ)に参拝いたします。

大神神社

なぜ今年、大神神社なのか


2026年は、〝陽〟のエネルギーがもっとも大きいといわれる「丙午(ひのえうま)」の年。

じつは大神神社は、太陽信仰の聖地なのです。

ご神体である三輪山(みわやま)を真西の方角から望むと、春分・秋分の日には、ちょうど山頂から太陽が昇ります。

三輪山から昇る太陽

まるで三輪山から太陽が生まれるかような姿に、古代の人々は手を合わせてきました。

三輪山と〝出雲〟の神さま


三輪山は、またの名を〝御諸山(みもろやま)〟といい、『古事記』の大国主神(おおくにぬしのかみ)の神話にも登場します。

『古事記』によれば、国造りに悩む大国主神の前に、ある一柱の神が現れました。

そして国造りを成就させるために、「吾(あ)をば倭(やまと)の青垣の東の山の上にいつきまつれ」と、三輪山に祀(まつ)られることを望んだといいます。

この神こそが、大神神社のご祭神・大物主大神(おおものぬしのおおかみ)です。

〝出雲〟といえば島根県のイメージが強いですが、〝島根の出雲〟よりもさらに古い、大本(おおもと)となる〝出雲〟があったという説があります。

その場所こそ、三輪山のふもとです。

古代、三輪山の近くには〝出雲族〟が住み、その土地を治めていた……という伝承が残っています。

出雲族の神さまが、大国主神。そして、大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」こそが大物主大神であるといわれ、三輪山に鎮まっておられるのです。

太陽の年の締めくくりに


太陽の年である2026年の締めくくりに、太陽信仰の聖地・大神神社へ参拝いたします。

講座では、心の中にある太陽を目ざめさせる方法についてお話しする予定です。

ぜひご一緒に、忘れられないひとときを過ごしましょう。

2023年の大神神社参拝
🔼2023年の大神神社参拝より

開催概要


日程A(講座+現地参拝)
・講座:12月5日(土)
・参拝:12月6日(日)

日程B(参拝のみ)
・参拝:12月12日(土)

講座会場(日程Aのみ)


奈良県橿原文化会館
〒634-0005 奈良県橿原市北八木町3丁目65-5
(近鉄「大和八木駅」より徒歩3分)

参拝先


大神神社(奈良県桜井市三輪1422)

<お問い合わせ>

ゆにわ塾 参拝セミナー事務局
TEL 072-807-7860
Mail infoplnt@uni-wa.com
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