下半期に良い流れを呼び込む「夏越の大祓」とは

6月になり、今年も折り返し地点。

今年の上半期はいかがだったでしょうか。

良いこともあれば、ついてないな、と感じることもあったかもしれません。

そこで、下半期に良い流れを呼び込むために、昔から行われてきた習慣をご紹介しましょう。

それが、6月の下旬に多くの神社で行われる「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」です。

これは、日々の生活によりつい生じてしまった罪や過ち、心身にたまった穢れなどを祓い清め、無病息災を願う儀式です。

大祓えの儀式によって、心に溜まったゴミが洗い流されるので、

・心身がクリアになる
・迷いがなくなり、本音がわかる
・明るい未来を信じられるようになる
・行動力が発揮される


など、心が軽くなって、人生が進みだした、という声をよくいただきます。

では、神社で行われる「大祓」の儀式とは どういうものか、ご紹介しましょう。


「夏越の大祓」の御神事とは?



1⃣「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」

大祓の儀式の一つが、「茅の輪くぐり」です。

神社の境内に人が中をくぐれるぐらいの大きな茅の輪が据えられます。

その大きな輪を、8の字を描くように左・右・左と3回くぐり抜けることで、厄を落とします。



ちなみに、京都の神社「城南宮」では、車の大祓え「愛車の茅の輪くぐり」というご神事を毎年7月におこなわれているそうです。


▲城南宮HPより

自動車やバス・トラックも参加するほど、大きな茅の輪だそうです。
車の厄払いしてくれる神社は、とても珍しいですね。


2⃣人形(ひとがた)の紙で厄払い

もう一つは、人の形をした紙(形代)をつかう、厄払いがあります。



人の形をした紙に自分の名前を書いて息を吹きかけ、神社に納めます。
(息を吹きかけることで、自分の罪や穢れを移します)

その形代を、川に流したり、火で焚き上げたりして厄を払い、残り半年の息災を祈願します。
※神社によって厄払いの方法は異なります。

ご興味のある方は、お近くの神社にてご参加されてみてはいかがでしょう。



ゆにわ塾でも「夏越の大祓」の儀式をおこないます



ゆにわ塾でも、「夏越の大祓」の儀式を毎年おこなっています。

形代の種類は、人の形のほかにも、車や家、いぬ、猫の形代をご用意しています。

お申込みはオンラインで受付いたします。

お申込みされた方には、ゆにわ塾で代筆記入をさせていただき、
6月29日(月)に京都府綾部でお焚き上げをさせていただきます。


お申込み方法:
ゆにわ塾会員様が対象となります。(うつしよ会員、サロン会員、山紫水明会員)
ご希望の方は、ゆにわ塾にご入会いただき、会員サイトよりお申込みください。

ゆにわ塾へのご入会はこちら

申込期間:
6/2(火)~6/21(日) 

参加費
1名様分 3,000円
2名様以上 5,000円 (6名以上は別途要申込)
車型: 2,000円
家型: 3,000円
犬型: 1,000円
猫型: 1,000円  
    

PS.
「茅の輪くぐり」や「人型形代」まではできないけど、自宅で上半期の浄化をしたい! という方には、こちらの記事に自宅でできる浄化方法をご紹介しています。

「自宅で実践! 夏越の大祓で心も体もスッキリ軽くなる方法」
>>https://info.hokkyoku-ryu.com/4077/
ぜひ参考にしてみてください。
>オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」

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「ゆにわ塾」では、あなたの人生の指針(北極星)を見つけるため場を、「オンライン」と「リアル」の両方でご提供しています。 2011年に始まって以来、なんと10年以上も学び続けている会員さんも! それほどまでに深い「北極老人の教え」に、あなたも触れてみませんか?

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