会にかける思いや、学べる内容をご紹介します。
昨年まで「ゆにわ塾」では、年ごとにテーマを決めて、半年間の「神社参拝講座」をおこなってきました。
しかし2026年の春からは、北極老人の「最も深い教え」をお伝えする「山紫水明の会」という月額制コミュニティを発足させました。
あらゆる思想や宗教の根底に通じる「本質」を、基礎講義と月替わりのテーマの二本柱で学んでいく会です。
「山紫水明の会」で目指すのは、心のステージ(霊格)を上げること。
人生において、どれだけ試練を経験しようとも、心のステージが変わらなければ、人は同じ問題を繰り返し続けるからです。
また、大自然と人間の心の風景は、うつし鏡の関係にあります。
欲や妄念といった心のゴミを抱えすぎると、心は地獄のようになってしまいます。
反対に、自然界の美しい風景は、神様の世界の景色をうつしています。
その目指すべき霊格の最高峰の景色こそが、「山紫水明」です。

霊格が上がると、心のノイズが消え、おのずと人のしあわせを願えるようになります。
「しあわせ」を感じる時間も多くなり、人生の密度が比べ物にならないくらい濃くなります。
これまでは、以下のテーマで学んできました。
3月 2026年のテーマ

太陽が最も高く昇る象徴とされる干支「丙午」を迎える2026年。
今年のテーマは、ずばり「心の中の太陽を目覚めさせる」ことです。

誰かへの愛や憧れ、高い志を持って、胸の奥底から熱い思いがあふれ出す—そんな生き方をするために欠かせないのが、「自分は何のために生きているのか?」という目的意識です。
「目的」は「目標」とは少し違います。
3月号では、その違いを解説しつつ、偉人・楠木正成公の生涯を通じて、人生の〝大目的〟へとたどり着く方法をお伝えしました。

▲「山紫水明の会」の講師メンバー。
4月 湊川神社へ団体参拝

〝人生の大目的〟を忘れがちな世の中で、生涯をかけて使命を貫き、神様として祀られた楠木正成公。
4月は、その正成公を御祭神とする湊川神社へ団体参拝を行いました。


さらに月のテーマでは、正成公の類まれなる直感と強さの根源が「摩利支尊天」の守護にあったこと、そしてわたしたちが摩利支尊天に守護されるための秘密も公開しています。
5月 開運するための生き方

仕事で素晴らしい功績を残したり、開運する人生を歩むためには、見えない世界の〝根源的なエネルギー〟が必要です。
「徳分」とも呼ばれるこのエネルギーは、大きく「人徳」「地徳」「天徳」の3つに分けられます。
誰かの助けになることで積む「人徳」、地域や国全体を良くする行いで積む「地徳」。
そして、神様から授かる圧倒的なエネルギーが「天徳」です。
5月号では、これら3つの徳の違いと「天徳」を積む生き方を、具体的な実践方法とともにお伝えしています。

また、団体参拝に参加したお客様からは、以下のような感想もたくさんいただいています。
参加者の声
日常が変わりました
井上真梨子様

本当に毎月濃い学びがあります。調子が悪いとき、どうリカバリーしたらいいかが分かるようになって日常が変わりました。
生き方を見つめるように
柿沼秀秋様

山紫水明の会での学びを通して、自分はどのように生きるのかを見つめ、よりよく生きていきたいと思うようになりました。
興味を持たれた方は、ぜひ下記のページもご覧ください。
山紫水明の会>>https://sanshisuimei.uniwa-juku.com/regist/
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