会にかける思いや、学べる内容をご紹介します。
昨年まで「ゆにわ塾」では、年ごとにテーマを決めて、半年間の「神社参拝講座」をおこなってきました。
しかし2026年の春からは、北極老人の「最も深い教え」をお伝えする「山紫水明の会」という月額制コミュニティを発足させました。
あらゆる思想や宗教の根底に通じる「本質」を、基礎講義と月替わりのテーマの二本柱で学んでいく会です。
「山紫水明の会」で目指すのは、心のステージ(霊格)を上げること。
人生において、どれだけ試練を経験しようとも、心のステージが変わらなければ、人は同じ問題を繰り返し続けるからです。
また、大自然と人間の心の風景は、うつし鏡の関係にあります。
欲や妄念といった心のゴミを抱えすぎると、心は地獄のようになってしまいます。
反対に、自然界の美しい風景は、神様の世界の景色をうつしています。
その目指すべき霊格の最高峰の景色こそが、「山紫水明」です。

霊格が上がると、心のノイズが消え、おのずと人のしあわせを願えるようになります。
「しあわせ」を感じる時間も多くなり、人生の密度が比べ物にならないくらい濃くなります。
これまでは、以下のテーマで学んできました。
6月:ブレない心で生きるには?

〝いいこと・嬉しいこと〟が起こるには「徳」という見えないエネルギーが必要です。
見返りを求めず、周りから喜ばれる行いをすると「徳」が積まれますが、現代人の多くは「徳」を恋が叶う・認められるなど目先の目標を叶えることに使いがち。
けれど、目標が叶った瞬間目的地を見失い、日々起きる出来事に心がアップダウンしてしまいます。
感情に振り回される日々から抜け出し、ブレずに生きるためには?
その生き方の模範としてお伝えしたのが、比叡山(ひえいざん)延暦寺(えんりゃくじ)を開いた最澄の生き方。
日吉大社への団体参拝も行いました。

7月:龍神を動かし、人生を激変させる

昔から世界中の神話や伝説に登場し、人智を超えた強大な力を持つと信じられてきた龍神。
〝神様の使い〟である龍神は、金運・仕事運・恋愛運を上昇させるなどバツグンの霊力を持ち、その応援を受けると、人生がどんどんと切り拓かれていきます。
けれど、龍神の本当のはたらきや、味方につける方法などについて語られることは、ほとんどありません。
そこで7月号では、龍神とはどういう存在か? どうすれば動かすことができるのか? など、北極老人から口伝で伝えられた龍神のヒミツを公開しています。
8月:龍神使いになる「ドラゴンクエスト」

「ドラゴンクエスト」とは、敵を倒してレベルアップするゲームではなく、龍神を動かせる人になるための重要な修行のテーマのことです。
この場合の「クエスト」は、内なる旅。人は龍神様の導きによって年齢ごとに さまざまな出来事を経験します。
それを通して、まるで自分の中で龍がめざめ、進化していくように、心の状態が変わっていくのです。
8月号では、「ドラゴンクエスト」の修行をして、龍神を動かせる人間になる成長するための学びのテーマを、具体的な方法とともにお伝えしています。
参加者の声
また、「山紫水明の会」に参加したお客様からは、以下のような感想もたくさんいただいています。
日常が変わりました
井上真梨子様

本当に毎月濃い学びがあります。調子が悪いとき、どうリカバリーしたらいいかが分かるようになって日常が変わりました。
生き方を見つめるように
柿沼秀秋様

山紫水明の会での学びを通して、自分はどのように生きるのかを見つめ、よりよく生きていきたいと思うようになりました。
興味を持たれた方は、ぜひ下記のページもご覧ください。
>>山紫水明の会
>>「山紫水明の会」これまでのコンテンツはこちらから