ゆにわ編集部のこころです。

7月といえば、「土用(どよう)の丑(うし)の日」が有名です。
これは、「丑(うし)」にちなんで、うなぎ・うめぼし・うどんなど、「う」の付くものを食べて、無病息災を願う風習です。
そこで今年から、『御食事ゆにわ』では、この土用の丑の日にちなんで、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間限定でうなぎを中心とした特別ディナーを開催!
夏梅シェフにお聞きした、Specialうなぎディナーのこだわりと秘密をご紹介します。

▲夏梅シェフ▲
土用の丑の日は、どんな日?
「土用」とは、季節の変わり目になる立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間のこと。
そして「丑の日」とは、日にちを子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の十二支で数えたとき、丑にあたる日を意味します。
丑の日は12日周期で訪れているのです。
つまり、土用の丑の日とは、「土用の期間の中の丑の日」という意味です。
一年に何回かありますが、夏の土用の丑の日は、今年は7月26日になります。
いつからうなぎを食べるようになったの?
日本人がうなぎを食べていたのは、なんと縄文時代から!
約5000年前の遺跡から、うなぎの骨が見つかっているそうです。
(立派な日本のソウルフードですね!)
うなぎは昔から「夏バテに効く」とされており、丑の日にも「うの付く食べ物」を食べると縁起が良いとされていたところから、江戸時代から土用の丑の日にうなぎを食べるという習慣が広まっていきました。
究極の「焼き」へのこだわり
もともと『御食事ゆにわ』では〝豊穣のディナーコース〟で毎月うなぎをお出ししており、北極老人からもリクエストいただくほど、大人気の一品です。
うなぎの世界では「串打ち3年、裂(さ)き8年、焼き一生」と言われるほど、「焼き」は奥深いもの。
夏梅シェフによると、うなぎは一尾ごとに個体差があるため、毎回焼き方が変わるそうです!
うちわでパタパタと炭を扇ぎ、炭が真っ赤になったいちばん良い状態の熱を、うなぎに当てていきます。

炭とうなぎの距離感、炭の並べ方、焼き色や香りなど、ひたすらうなぎと向き合う時間……。
1時間ほど、つきっきりで焼き続けます。
そのように焼きにこだわり抜いたうなぎを、全6品のコース料理で贅沢に味わっていただきます🙌
・椎茸のスープ
・うなぎの白焼き

・タコの酢の物
・うなぎの蒲焼き(メイン)

・手打ちのすだち蕎麦(締め)

・デザート
うなぎの命とエネルギーを受け取る
さらに、うなぎを捌(さば)く前にもひと工夫が。
生きたまま届いたうなぎを、まず、ゆにわオリジナル浄活水器「禊(みそぎ)」の水の中に入れます。
(「禊」には12種類の「パワーストーン」が入っており、これにより水本来のエネルギーを高めることができます)
うなぎの体内にある水を「禊」の水に入れ替え、うなぎのエネルギーをパワーアップさせているそう!
そして「うなぎ」には、「う(生まれる)」「なぎ(まだこの世に降りてきていないけれど、エネルギーがパンパンに詰まっている状態)」という言霊が宿っています。
土用の丑の日にうなぎを食べることで、夏バテを吹き飛ばすほどの活力をいただくことができるのです!
この特別な3日間、心も体も満たされるゆにわのうなぎディナー。
ぜひ、味わいに来ていただけたらと思います(*^^*)
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御食事ゆにわ

大阪府枚方市楠葉美咲3丁目12-6[MAP]
LUNCH 12:00-15:00(13:30 L.O)
DINNER 18:00-21:00
定休日:水・木
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または
お電話 072-864-5419
受付:9時~12時/15時~19時(木曜休)