こんにちは、卒塾生のたまきです。
先日、塾で実施した「サイレントDay」について紹介します。
サイレントDayとは、一切の駄弁(むだ話やおしゃべり)を控えることで、塾生にやる気が湧いてくる感覚を体感してもらうための企画です。

やる気を保つには?
受験で成績を上げるために必要なのは、とにかくやる気を漏らさないこと。
しかし、友達と駄弁(だべ)ったりスマートフォンを触ったりしていると、やる気は失われてしまいます。
「朝起きたときは勉強する気があったのに、いまは全然やる気が出ない!」という経験は、多くのひとびとが抱える悩みでしょう。
現代はやる気を奪われるものが身の回りにあふれており、意欲を持続させることが難しくなっています。
わたしの体験と「限界突破コース」
わたし自身、ミスターステップアップに来るまでは、やる気を長く保つことができたことがなく、長時間勉強に集中することができませんでした。
30分ほどで集中力が切れては、スマートフォンをダラダラ見たり、お菓子を食べたりして、余計に勉強へのやる気を失うという繰り返しでした。
そんな中、ミスターステップアップの「限界突破コース」に入り、塾生同士の私語禁止というルールを守る、というのを経験しました。
ふとした瞬間に気を抜いて、塾生と私語をしてしまった際、「やる気が漏れて勉強に力が入らなくなる」という状態に陥ることを自覚し、そこから初めて「やる気(=エネルギー)が溜まる感覚」を実感できるようになったのです。
そこからは、自分のエネルギーを漏らさないように心がけ勉強を進め、無事に第一志望の医学部に合格することができました。
塾生の反応とこれからの取り組み
サイレントDayに、実際に取り組んでいる塾生を見ていると、いつも以上の勢いを感じますし、塾全体の雰囲気も引き締まっていて非常に良い状態だなと感じました。
塾生からも「これを続けていきたい!」「エネルギーが溜まる感覚が少し分かった気がする!」といった前向きな声が上がっていました。
「普段あまり勉強に集中できない」「やる気が出ない」と気になった方は、エネルギーを溜める感覚を身につけるために、ぜひ一度スクーリングコースに来てみてくださいね!