北極流占い師の相原康人(あいはらやすと)です。
8月は、夏休みやお盆、夏祭りなど、楽しいイベントが多い一方で、気持ちがフワフワして浮き足立ちやすい季節です。
そんなときこそ、1カ月の運勢の流れを知り、油断せず有意義に過ごしていきましょう!
六龍法占いとは?
『六龍法』とは、人が生まれ持った内なるエネルギーを6種の龍に見立てる占いです。
生年月日から導き出される「月・地・水・火・風・空」6パターンから、ご自身の強みや現在の季節(運気)を知ることができます。
今月の運勢では、各龍におすすめの過ごし方をお伝えしています。
ご自身の龍を知らない方は、下記のページで事前に調べてからご覧くださいね。
六龍法占いのページ>>
今月の干支「丙申(ひのえさる)」はどんな月?
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年ですが、じつは、月ごとの干支もあります。
今年の8月は、「丙申(ひのえさる)」。
年と月で「丙(太陽)」のエネルギーがダブルで重なる、非常に熱くパワフルな1カ月となります。
陽(よう)極まりて陰(いん)となる
太陽(陽)のエネルギーが極まると、同時に影(陰)も色濃くなります。
外に向かって現実が動いていくときこそ、じつは「自分の内面」が非常に重要になります。
「申(さる)」は「雷=直感」のサイン
象形文字で「申」は雷が落ちる様子を表しているので、今月は「直感(ひらめき)」がキーワードです。
単なる思いつきではなく、「このまま進むとマズイ」「いま、仲間のためにこう動こう」といった、みんなのためになるような直感に従うこと。
当初のスケジュールとは違っても、状況に合わせて柔軟に方向転換していくことが、運気に乗るコツとなります。
【各龍の運勢】8月の過ごし方

月龍(げつりゅう)
テーマ:大きな目標を掲げて進む時
運気的に「初冬」の時期に入りました。これまでやってきたことが形になりやすい1ヶ月です。今月は小さな結果で満足せず、あえて背伸びをして大きな目標に挑戦するのがおすすめ。
自分一人で頑張るのではなく、チームや周りの仲間の力を借りながら進めていきましょう。
地龍(ちりゅう)
テーマ:どんなことも前向きに解釈する
今月から1年間の総決算のような時期に入ります。
思い通りにいかないことや、予定外のトラブル、苦手な人間関係など、一見マイナスに思える出来事が起こったときほど「これは自分が成長するチャンスだ」と前向きに解釈し、進んでいくことが大切です。
水龍(すいりゅう)
テーマ:苦手なことこそ挑戦する
新しい種まきをしていく時期です。水龍さんが苦手としがちな「細かい計画を立てる」「現実的にどう動くか詰める」といった角度にあえて挑戦してみてください。
安心・安全な今の居心地の良さやルーティンをあえて壊し、新鮮な熱量を取り戻しましょう。
火龍(かりゅう)
テーマ:オンとオフを完全に分けない
パソコンの電源を完全に切る(シャットダウン)のではなく、スリープモードにするように、仕事と休みの「オン・オフ」を完全に切り離さないことが重要です。
休んでいても「周りの人のことを気にかける」「意識を完全に切らさない」ことで、かえってエネルギーの消耗を防ぎ、今月特有の「一瞬のタイミング」を逃さず掴むことができます。
風龍(ふうりゅう)
テーマ:明るくノリよく振る舞う
今月はシンプルに、本来の「風龍らしさ」を全開にして、行動していくタイミングです。
難しく考えすぎず、とにかく明るく、前向きに、ノリ良くいくこと。
夏を存分に楽しみながら進んでいきましょう。
空龍(くうりゅう)
テーマ:改良・改革のタイミング
運気的に収穫の時期であり、やることが増え、結果も出やすい時です。
持ち前の行動力で次々と進めるだけでなく、「もっと良くできないか?」「周りにもっと貢献できないか?」と、現状をさらに深掘りして改良していく視点を持つことで、発展の勢いがさらに加速します。
*
今月は全員が「スイッチオン」の状態で、その場その場のスピーディーな状況判断が求められる1カ月となりそうですね。
ゆにわ塾・うつしよ道場の会員サイトでは、この動画の「後編」を公開しています。
後編では、各龍の「仕事運」や「対人運(人間関係)」についてさらに深く掘り下げているほか、「丙申」のより詳しい解説もお届けしています。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
👉ゆにわ塾の詳細はこちら
動画リンク