こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。

いま、わたしは京都府の綾部(あやべ)にある塾の合宿施設にいます!
今回は「限界突破コース」に通う塾生たちと一緒に来ています。

今日は1日目。今日の特別なイベントは、勉強の合間にみんなでおこなった田んぼでの農業体験。
これから田植えをするための「苗」を育てるお手伝いをしてきました!
土とお米を詰めたトレーを、みんなでバケツリレーのようにして田んぼへ運んでいくんです。
みんな裸足になって、田んぼに入っていきます。
泥に触れると「イライラ」が消える?
最初は、田んぼに入るのが初めてで、入ることを戸惑っている塾生もいましたが
「わあ、泥の中って意外と温かくて気持ちいい!」
「フカフカしてる……!」
そんな驚きの声があちこちで上がっていました。

じつは、こうして土や泥に直接触れることには、「アーシング」という効果があるのです。
アーシング、といえば電化製品の「アース」ですね。
「アース」とは、電化製品の故障や、落雷が原因で漏電が起こった際に、人体への危険がないために電流を地面に流すための装置です。
じつは、この「アース」は、人体とっても必要なのです。
現代の生活では、スマホやパソコンに囲まれて、どうしても体に「静電気」がたまりやすくなっています。
この静電気がたまると、自律神経が乱れたり、なんとなくイライラしたりして、勉強への集中力が落ちてしまう原因になることも……。
でも、裸足で泥に入ったり土に触れたりすることで、余計な電気がスッと地面に抜けていくんです。
これを「アーシング」と言います。
自然に触れることで気持ちが落ち着き、脳の疲れが取れて、いちだんと深い集中ができる体になっていくんですね。
限界突破!泥まみれの笑顔
作業のあとには、スタッフ同士で恒例の「泥レスリング」が始まっちゃいました!
岡本憩先生もスタッフのせいらも、全身泥まみれ(笑)。

塾生たちもそれを見て大笑い!
最後は近くの川で泥を落として

合宿施設の暖炉で冷えた体を温めました。
パチパチと燃える火を眺めて、心までポッカポカ。

勉強は、ただ机に向かっているときだけに進むものではありません。
ときには大自然の中で五感をひらき、体調を整えることが、結果として「大逆転合格」への近道になるんですよ。

▲農業体験でリフレッシュしたあとは、勉強Time!