毎日の通勤や、休日のお出かけなど、車はとても便利なものですが、長時間の運転はどうしても疲れが出やすいものです。
そこで今回は、もっと楽しくハンドルを握っていただくために、
長く、安全に、そして快適に運転するための5つのポイントと8つのアイテムをご紹介します。
ポイント1: 姿勢を正して運転する習慣をつける
長時間の運転において、もっとも大切なのが「姿勢」です。
楽な姿勢をとろうとして崩れてしまうと、かえって体に負担がかかってしまいます。
シートには深く腰かけ、背筋を伸ばして、骨盤を立てるようなイメージで座ってみてください。
また、ハンドルとの距離を適切に保つことも重要です。
正しい姿勢をキープすることで、腰や肩への負担を和らげることができます。
ポイント2: 1〜2時間ごとのこまめな休憩
集中力を維持するためには、定期的な休憩が欠かせません。
ずっと走り続けるのではなく、「2時間に1回、10〜15分の休憩」を目安にしてみてください。
車を降りてストレッチをしたり、簡単な体操をしたりして血流を促しましょう。
体をほぐすことで、また新たな気持ちで運転に向きあえるようになります。
ポイント3:目や脳の疲れをケアする
運転中は、ご自身が思っている以上に目や脳を使っています。
遠くの車や歩行者、信号、手元のメーターやカーナビなど、遠くと近くを交互に見たり、動いているものを追い続けたりすることで、ピント調節を頻繁におこなっているからです。
これが続くと、目の奥や脳の疲労につながります。
休憩をとるときには、スマホなどは見ずに、意識的に目を休ませてあげてください。
ぼんやりと遠くの景色を眺めるなどして、リラックスする時間をつくりましょう。
ポイント4: エアコンの風による冷えや乾燥対策
車内のエアコンは快適な温度を保ってくれますが、その一方で「乾燥」や「冷え」の原因になることもあります。
エアコンの風が直接、顔や体に当たり続けると、目が乾いて疲れやすくなったり、体が冷えて血の巡りが悪くなったりしてしまいます。
風の吹き出し口の向きを調整して直接風が当たらないようにするほか、ひざ掛けや肩掛けで体温調節をおこなうなど、ご自身を守る工夫をしてみてください。
ポイント5「よい香り」でリフレッシュ
五感の中でも、「香り(嗅覚)」は脳に直結しているといわれています。
自分が「心地よい」「リラックスできる」と感じる香りをかぐことで、緊張した脳がふっと安らぎます。
車内にお気に入りのアロマや香水を用意しておくのもおすすめです。
お好きな香りに包まれれば、いつもの運転が少し優雅な時間に変わるかもしれません。
愛車を最高のリラックス空間へ「車内快適福袋」

ここまで快適なドライブのためのポイントをお伝えしてきましたが、
さらに、これらのポイントを手軽に取り入れたり、車内が快適な空間になるような、特別なグッズが詰まった福袋をご用意しました。
長時間の運転による身体の負担を軽減するクッションから、車内の空気を浄化し「場」を整えるエネルギーアイテムまで。
全部で8アイテムが入っています。
・三角クッションフルセット(4クッション)
・まか不思議棒(アスファ加工)
・ピラミッド結界 白(パール)
・変若水 500ml
・変若水スプレーボトル
・天然バイオ水 100ml
・スサノメグミ(小)50mLスプレー
・epa 猿田彦(さるたひこ)の神様の香り 30ml
これらを使うと、あなたの車が移動するパワースポットに生まれ変わりますよ!
ぜひ、あなたの愛車におひとついかがでしょうか。
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