季節のフレーバーを味わう、シーズナルコーヒー「ヤブツバキ」が登場

シロフクコーヒーでは、シーズナルコーヒーの新しいフレーバー、「ヤブツバキ」を販売中です。


シーズナルコーヒーとは?


シーズナルコーヒーは、フラワーエッセンスを使って焙煎したコーヒーです。

フラワーエッセンスとは、お花が持つエネルギー(個性や波動)を、太陽の光の下で水に転写したもの。
人の心に作用するといわれ、海外では自然療法に用いられています。

このフラワーエッセンス自体に香りや味はないのですが、コーヒー焙煎につかうと、お花のエッセンスに込められたエネルギーが、コーヒーのなかでフワッと花開く、そんなイメージなのです。



▲ヤブツバキの花


しかも・・・

これまでに、キンモクセイ、梅、さくら、ふじ、大和橘(やまとたちばな)、ヒイラギなど様々なシーズナルコーヒーが登場していますが、じつはすべて、同じ種類のコーヒー豆を使っています。

(ニカラグア産の、希少な豆を使っています)

同じ生豆でも、フラワーエッセンスを使って焙煎すると、また香りや味わいが変わってくるんですね・・!

コーヒーを通じて、それぞれのお花の個性を感じていただけると思います。



1月のシーズナルコーヒー、ヤブツバキは、冬から春にかけて赤い花を咲かせるのが特徴。

ヤブツバキのフラワーエッセンスには、〝母性(女性性)・美しさ〟を補う働きがあります。

丸い花びらや柔らかな紅色は、母性を目覚めさせ、女神や地母神(じぼしん)のような 

あたたかさと包容力で包み込んでくれるような安心感が得られます。

そんな、ヤブツバキのフラワーエッセンスを使ったコーヒーは、

スッキリとした味わいの中にも甘みを感じられる1杯に仕上がりました!

年始のコーヒータイムのお供にぜひお飲みください☕


ていねいなひと手間「50℃洗い」



ちなみに、もうひとつ、シーズナルコーヒーならではのひと手間があります。
それは、「50℃洗い」。

ハンドピッキングによって選び抜かれた生豆を、焙煎する前に、50℃のお湯で洗い清めています。

すると、豆の細胞が活性化して、コーヒー豆が本来持つ甘みやコクが、ぐっと引き出されるのです。

洗うことで豆の表面がよりクリアに磨かれて、雑味のない、すっきりとした味わいに。

ふだんあまりコーヒーを飲まない方も、「このコーヒーはとくに飲みやすい!」と言っていただけることが多いです。



▲50℃洗いをした生豆たちは、イキイキ、つやつやしています。





特別なひと手間をかけ、さらにフラワーエッセンスを加えて焙煎した、シーズナルコーヒー。

季節の花には、そのとき、わたしたちが必要とするエネルギーやメッセージが詰まっているといわれます。

花の季節は短いですから、咲いているうちに楽しみましょう。



シーズナルコーヒーは、コーヒー豆(店舗/オンラインショップ)もしくは、ハンドドリップコーヒー(店舗のみ/HOT・ICE)をご用意しています。

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