日常の中でどのように学びを実践しているのか、ぜひ参考にしてみてください。
※このレポートは会報誌「ゆにわ塾だより」2025年2月号に掲載されたものです。
今回のレポートを書いてくれたのは、、、

迫佑樹(さこゆうき)さん
会員ネーム:迫 佑樹
暴飲暴食の末、26歳で余命宣告を受けて
「このままいくと、あなたの命は10年持ちませんよ。覚悟してください。」
これは、26歳の僕が、お医者さんから言われたセリフです。
僕は現在、教育系の会社を経営しています。
22歳の時に創業した会社は順調に育ち、SNS上では「すごい若者がいる!」ともてはやされました。
しかし、心の奥底では気づいていたのです。
お金を稼ぎ、事業は伸びてるけど、食生活は荒れ、体はボロボロ、心も暗く、冷たく、醜くなっていくことに。
このまま〝心の輝き〟が失われていった先に何が残るのだろうか?
そんな不安や葛藤が現象化した余命宣告でした。
暗闇の中で、僕は東京から大阪のシロフクコーヒーに向かいました。
起業のきっかけをくれたカリスマブロガーあんちゃさんに、「何かヒントをもらえるかもしれない」という、ほのかな期待があったのです。

▲2018年ごろ、あんちゃさんと。人生で最初に参加したのがあんちゃさんのセミナーでした。
新田さんにぶつけた究極の問い
ですが、シロフクコーヒーで僕はスゴイ人と出会います。
SNSを使った情報発信者としてレジェンド的存在。
SNSやブログを使ったビジネスの基礎を確立し、10年以上も〝文章の力〟で人を感化し続けている。
言葉で表現できないほどの尊敬対象でした。それがゆにわ塾講師の新田祐士さんです。

▲新田さん(右)と、大神神社参拝セミナーにて。
「真の幸せって、なんだと思いますか?」
新田さんと初めて出会ったわずか5分後、僕は、こんな質問をぶつけていました。
普通の感覚だったら、こんな質問をいきなりされても困ってしまうと思います。
しかし新田さんは、全てを察したかのような目で、僕に向き合ってくれました。
そうして、これまでの人生で疑問に思ってきた全てが見事に言語化され、心が晴れ渡っていくのを感じたのです。
気がつけば、その日だけで5時間も向き合ってくれました。
久しぶりに、人のあたたかみに触れた瞬間でした。
欲望、嘘、建前、権威、俗物、愚痴、損得。
それらにまみれたこのビジネスの世界に、こんな真っ直ぐであたたかい生き方をしている人がいるなんて、最初は信じられませんでした。
そこからというもの、僕は新田さんのオススメは全て試すことに。
講座『アルケミスト』と『十種の神宝』を受け、たくさんの仲間と出会い、今までの価値観を大幅にアップデート。
そして、ジャンクフードを断ち、食事も健康なものに一新。
さらにおうち神社化を行うべく、ゆにわマートのグッズをほぼ購入。
サプリメントも10種類以上、毎日欠かさず摂取しています。
思考、生活スタイル、ビジネス、生き方。全てが変わりました。

左・ゆにわに出会う前はこんなに太ってました(笑)
右・健康的な食事とサプリのおかげで、今日も絶好調!
奇跡のような体の変化
ゆにわに通い始めて1年がたった頃、僕は、楠葉に引っ越すことを決めました。
ゆにわの「生き方」を取り入れていくことで、みるみる健康になり、不安が無くなって、熱く燃えて仕事ができるようになったから。
もっと、この生き方を学び、取り入れたい。
そして、少しでもゆにわに恩返しがしたい。
そんな気持ちからでした。
ちょうどその頃、お医者さんから、驚きの一言を告げられます。
「信じがたいのですが健康診断の数字が全て正常です。あなたは今、すべてが順調だから、そのまま進んでいってください」と。
これを聞いた時、神様のお告げかとました。
僕が進もうとしている方向性は間違っていない、と。
ゆにわとの出会いによって、志に目覚め、使命を自覚し、大切な仲間と究極の未来への準備ができたわけです。
正直、昔は「自分が生きていても、死んでいても変わらない」と思っていました。
そんな僕が「もっと生きて、関わった人全てを幸せにする」と思うようになり、奇跡が起きたのです。
新田さんに報告すると、こう言われました。
「みんな奇跡って言うけどね。本気で生きている人には、奇跡ではなく、必然なんだ。ゆにわの仲間は、北極老人から奇跡としか思えないようなことを、体験させてもらっているからね」と。
これからも、ゆにわで学んだことを、自分の生き方で伝えながら、「奇跡のような必然」を創り出していきます!

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