2026年「ゆにわの開運おせち」まもなく予約スタート

2026年も、残すところ3カ月となりました。


年末といえば、ゆにわで毎年恒例の「おせち」。

「今年もおせちはありますか?」
「いつから予約できますか?」

そんなお問い合わせをいただくことが増えてきました。

ありがとうございます!


ただいま、今年のおせちに向けて
さまざまな試作を重ねております!

10月中には、今年のご予約についてや、
おせちの詳細をお伝えできるよう準備を進めていますので
楽しみにお待ちいただけたらとおもいます。

当サイトにて、随時、
最新情報をアップしていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


▶︎こちらの記事もおすすめです!
「開運おせち」に込めた思い〜『御食事ゆにわ』店長ちこに聞く

一年のはじまりに、福をいただく


おせちは、新年の幕開けに食べていただく大事なお料理。

最高のものを召し上がっていただけるよう、食材はとことん厳選し、調味料にいたるまで、こだわり抜いたものだけでおつくりします。

化学調味料や保存料は一切使っておりません。

丁寧に手づくりされたものを、安心して召し上がっていただきたい。

歓びに満ちた一年になりますように、願いをこめてお届けします。




ゆにわのおせちづくり


お正月にいただくおせちは、もともと歳神様に捧げる供物でした。

ごちそうを共にすることで、新年を神様から守っていただこう、という願いを込めているのです。

昔から受け継がれる一品一品には、すべて意味があります。



長生きして腰が曲がった姿に見立て、長寿を願う海老。

金銀財宝に見立て、豊かさを願う栗きんとん。

巻物に見立て、学問の成就を願う伊達巻。

黒豆には、「まめまめしく、よく働くように」という願いが込められています。

この黒豆ですが、ゆにわでは八日間かけてお作りしています。

まず、黒豆を洗い、お米のとぎ汁に五日間つけてぷっくりとやわらかくなったら、次は三日かけて火入れし、味を入れていきます。

このとき、鉄くぎではなく、鉄粉を入れます。これは皮を黒く美しくするため。

その後、黒豆を網ですくって余分な鉄粉をとっていきます。



このとき皮が破れないよう、黒豆と気持ちを通わせ、意識を向けて行います。

もちろん、他のおせちも、黒豆同様に手間ひまをかけて、丁寧に手づくりさせていただきました。




わたしたちにとって、おせち料理は、一年間の総決算です。

どんな料理をつくり、どれぐらい成長できたか。

切る、煮る、蒸す、焼く、その全てが姿勢にあらわれます。

スタッフは皆、心と場をととのえ、気持ちを高めて厨房に入ります。

今年も、この一年を無事にすごせた幸せを感じながら、神様に捧げるような気持ちで、おつくりさせていただきます。

お献立


二段重




______________

三段重





※写真はイメージです。献立は変更になる場合がございます。

御食事ゆにわ
〒573-1112 大阪府枚方市楠葉美咲3-12-6
◆お問合せ
TEL:072-864-5419
受付時間:9:00-12:00、15:00-19:00(木曜定休)
https://uni-wa.com/

※配送はしておりません。店頭受け渡しのみとなります。


>オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」

オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」

「ゆにわ塾」では、あなたの人生の指針(北極星)を見つけるため場を、「オンライン」と「リアル」の両方でご提供しています。 2011年に始まって以来、なんと10年以上も学び続けている会員さんも! それほどまでに深い「北極老人の教え」に、あなたも触れてみませんか?

CTR IMG