年末といえば、ゆにわで毎年恒例の「おせち」。
「今年もおせちはありますか?」
「いつから予約できますか?」
そんなお問い合わせをいただくことが増えてきました。
ありがとうございます!
ただいま、今年のおせちに向けて
さまざまな試作を重ねております!
10月中には、今年のご予約についてや、
おせちの詳細をお伝えできるよう準備を進めていますので
楽しみにお待ちいただけたらとおもいます。
当サイトにて、随時、
最新情報をアップしていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
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「開運おせち」に込めた思い〜『御食事ゆにわ』店長ちこに聞く
一年のはじまりに、福をいただく
おせちは、新年の幕開けに食べていただく大事なお料理。
最高のものを召し上がっていただけるよう、食材はとことん厳選し、調味料にいたるまで、こだわり抜いたものだけでおつくりします。
化学調味料や保存料は一切使っておりません。
丁寧に手づくりされたものを、安心して召し上がっていただきたい。
歓びに満ちた一年になりますように、願いをこめてお届けします。

ゆにわのおせちづくり
お正月にいただくおせちは、もともと歳神様に捧げる供物でした。
ごちそうを共にすることで、新年を神様から守っていただこう、という願いを込めているのです。
昔から受け継がれる一品一品には、すべて意味があります。

長生きして腰が曲がった姿に見立て、長寿を願う海老。
金銀財宝に見立て、豊かさを願う栗きんとん。
巻物に見立て、学問の成就を願う伊達巻。
黒豆には、「まめまめしく、よく働くように」という願いが込められています。
この黒豆ですが、ゆにわでは八日間かけてお作りしています。
まず、黒豆を洗い、お米のとぎ汁に五日間つけてぷっくりとやわらかくなったら、次は三日かけて火入れし、味を入れていきます。
このとき、鉄くぎではなく、鉄粉を入れます。これは皮を黒く美しくするため。
その後、黒豆を網ですくって余分な鉄粉をとっていきます。

このとき皮が破れないよう、黒豆と気持ちを通わせ、意識を向けて行います。
もちろん、他のおせちも、黒豆同様に手間ひまをかけて、丁寧に手づくりさせていただきました。

わたしたちにとって、おせち料理は、一年間の総決算です。
どんな料理をつくり、どれぐらい成長できたか。
切る、煮る、蒸す、焼く、その全てが姿勢にあらわれます。
スタッフは皆、心と場をととのえ、気持ちを高めて厨房に入ります。
今年も、この一年を無事にすごせた幸せを感じながら、神様に捧げるような気持ちで、おつくりさせていただきます。
お献立
二段重


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三段重


※写真はイメージです。献立は変更になる場合がございます。
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