北極流占い師の相原康人(あいはらやすと)です。

9月に入り、すっかり秋めいてきましたね。
今回は、実りの秋に向けた過ごし方や、9月の運勢についてお話ししています。
ぜひ日々の生活にお役立てください。
六龍法占いとは?
『六龍法』とは、人が生まれ持った内なるエネルギーを6種の龍に見立てる占いです。
生年月日から導き出される「月・地・水・火・風・空」6パターンから、ご自身の強みや現在の季節(運気)を知ることができます。
今月の運勢では、各龍におすすめの過ごし方をお伝えしています。
ご自身の龍を知らない方は、下記のページで事前に調べてからご覧ください。
六龍法占いのページ>>
今月の干支「丁酉(ひのととり)」はどんな月?
全体の運勢を読み解く鍵となるのは、今月のエネルギーである「丁酉(ひのととり)」です。
「丁」は炎や灯り、「酉」は発酵を意味します。
ここでポイントとなるのが、その響きです。
「ひのととり、ひのととり…」と早く繰り返していると、「ひとり(1人)」に聞こえてきませんか?
じつは、9月の開運テーマは「孤独」なのです。
実りの秋でありながら、巡ってくるエネルギーは「ひとり」。
しかし、これは決してネガティブな意味ではありません。
ふとしたときに寂しさや孤独感が襲ってきたときこそが、大きなチャンスなのです。
孤独を紛らわすのではなく、ひとりの時間を大切にし、自分の心と深く向き合ってみてください。
孤独なエネルギーを、何かを生み出す力(仕事、読書、芸術、創作など)に変えていくことが、今月の大きなテーマとなります。
【各龍の運勢】9月の過ごし方

月龍(げつりゅう)
テーマ:見切り発車せずに準備を固める
ふだんはしっかりと思考する月龍ですが、今月はつい見切り発車で飛び出したくなる衝動に駆られるかもしれません。
そこをグッと堪(こら)え、さまざまな試行錯誤を重ねて入念に準備を固めてから動くことで、良い流れを作ることができます。
地龍(ちりゅう)
テーマ:心に余裕を持ち、どっしりと構える
冬の季節(清算の月)を迎える地龍は、これまでの1年間の行いが形になって表れる時期です。
良い結果もそうでない結果も、心に余裕を持ってどっしりと受け止めてください。
腹を括(くく)って構えることで、周囲にも安心感を与えることができます。
水龍(すいりゅう)
チャンスに乗っていく
いつもは行動する前に考えこんでしまう水龍ですが、今月は、急な振りが来たり、受動的な流れがやってきた時に「ノリ」で乗っていく勢いが重要になります。
チャンスが来たらすぐに飛び出せるよう、クラウチングスタートの姿勢で備えておきましょう。
火龍(かりゅう)
テーマ:結果を焦らず土台を固める
「やるぞ!」という前向きな気持ちが高まる時期ですが、すぐに結果を出そうとしてパッと飛びつくと、転んでしまう恐れがあります。
まずは基礎的なルーティンワークを着実にこなし、土台作りに専念しましょう。
風龍(ふうりゅう)
テーマ:やり残しをなくす
曖昧になっているタスクや、約束をしたまま手をつけていないことなど、やり残していることをきっちり終わらせることが今月の課題です。
楽な方へ逃げず、これらをしっかりやり切ることで、運勢が大きく上昇する勢いを秘めています。
空龍(くうりゅう)
テーマ:待つ姿勢が流れを呼び込む
新しいことを始めたくなる空龍ですが、今月は「待つこと」が大切です。
自分から動くのではなく、ワンテンポ置いて、全体の動きをじっくりと観察してください。
待つ姿勢を保つことで、逆に良い流れを引き寄せることができます。
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全体を通じて、今月は「1人の時間の中で自分と向き合い、エネルギーを蓄える」という共通のテーマがあります。
自分の心と向き合うことでエネルギーが溜まり、より良いものが生み出されていきます。
なお、仕事運や対人運は、ゆにわ塾うつしよ道場にて詳しくお伝えしております。
そちらも併せてご視聴いただき、実りある素晴らしい秋をお過ごしください。
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