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わたしたちは大阪府枚方市樟葉で活動している「ゆにわ」というコミュニティで、飲食店などを運営しています。
この番組では、ゆにわでリアルタイムに起きていること、イベント、そしてわたしたちの師匠である北極老人が注目していることなど、ホットな話題をお届けします。
そしていま、一番ホットな話題といえば……そう、バレンタインです。
年々グレードアップするパティスリーゆにわのチョコレート
この時期になると、世間ではソワソワし始める方も多いのではないでしょうか。
毎年、パティスリーゆにわではオリジナルのチョコレートをご用意しているのですが、年々グレードアップしているんです。
だからこそ、今年の出来栄えを自分たちの舌で確かめておかないと、自信を持ってお伝えできません。
自分たちが食べた感動を伝えたい。
中途半端なことは口にしたくない。
聞きかじった情報だけ伝えても意味がない。
そんな思いから、本日はパティスリーゆにわからできたてのチョコレートを拝借してまいりました。
パティスリーゆにわでは、すでにバレンタインチョコの予約が開始されています。
ご予約いただいている方もいらっしゃるようで、本当にありがとうございます。
今年のラインナップ:トリュフとガトーショコラ
2026年のバレンタインチョコは、2種類のチョコレートが登場します。
一つ目は、トリュフ。
4つ入りで、濃厚なカカオの風味が楽しめる一品です。
こちらは大阪・楠葉の店舗でのお受け取りになります。

二つ目は、ガトーショコラ。
筒型の重量感あるパッケージに入っていて、こちらは冷蔵配送が可能です。
遠方の方もご予約いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
チョコレートとワインのペアリングという新提案

今年は特別な楽しみ方をご提案したいと思っています。
それは、チョコレートとワインのペアリングです。
スタッフでいろいろ飲み比べをして、このチョコにはこのワインが合うね、というのをセレクトしました。
- トリュフには、ゆにわオリジナルワイン「トリニティ」のロゼ
- ガトーショコラには、アルリアワインの赤
こんなセットをプレゼントされたら、特別な気持ちになりますよね。
本物のチョコレートへのこだわり
もともと、わたしたちの師匠である北極老人は、本物のチョコレートがお好きです。
チョコレートといってもピンからキリまでありますが、世間のチョコレートには白砂糖がたくさん入っていて、カカオ分がほとんど入っていないものが多いのです。
香料で味付けされていたり、乳化剤が使われていたりします。
パティスリーゆにわのチョコレートは、そういったものを一切使わず、自然な材料でカカオの香りが生きたものを作っています。
北極老人は「上質なチョコレートと上質なコーヒーの組み合わせは、意識がトリップするくらいの威力がある」とおっしゃっていました。
これまではコーヒーとのペアリングをお勧めしてきましたが、今年はワインとの組み合わせを初めてご提案します。
より大人の味わいを楽しんでいただきたいという思いからです。
実食:トリュフとトリニティのロゼ
まずはトリュフとトリニティのロゼをいただきます。

このロゼは本当に色が綺麗なんですよね。
一口かじると……めちゃくちゃ濃厚。
そしてワインと一緒にいただくと……これはすごい。
飲む前から香りが広がって、めちゃくちゃ合います。
一回ワインを飲んでからの二口目がすごい。
ワインを飲むことで、チョコの風味がいっそうフルーティーになるというか。
なぜワインと食事のペアリングが大事かというのがよく分かります。
チョコの香りも広がるし、ロゼもチョコの甘みによっていっそう香りが引き立つ。
香りの余韻がずっと続くような感じです。
バレンタインの由来とチョコレートの関係
ちなみに、日本では女性から男性にチョコレートをあげるのがバレンタインの習慣ですが、これは日本独自のものらしいのです。
他の国では男性から女性にあげることもあるし、恋人関係だけでなくお世話になったひとに贈り物をする日として使われることもあります。
もともとイタリアに聖バレンタインという司教がいらっしゃって、当時ローマが戦争していた時代に結婚を禁じられていたカップルをこっそり結婚させていたそうです。
200組以上を結婚させたものの、ご自身は迫害されて亡くなりました。
その方への敬意を込めてバレンタインデーが始まったのです。
チョコレートは昭和に入ってから日本のデパートが戦略的に売り出したもので、本来は何の関係もなかったのですね。
でも、プレゼントすることに気持ちを乗せて、それを何かに見立ててひとに渡すというのは、いい機会になりますよね。
北極老人のホワイトデーのエピソード
バレンタインといえば、北極老人のエピソードをお伝えしたいと思います。
昔、北極老人が勤めていた職場では、女性陣が気を利かせて男性陣にバレンタインチョコを配ってくれたそうです。
でも1ヶ月後のホワイトデーには、男性陣はすっかり忘れてしまっている。
そんな中、北極老人は「ちゃんとお返しをしよう」と、職場の全員の女性スタッフが出社する前に一番に出社して、一人ひとりにメッセージを書いて、ささやかなプレゼントとともに机の上に置いておいたそうです。
しかもここからがすごいところ。
自分だけがやったとなるとやっかみを買うかもしれないので、「職場の男性陣みんなからです」と伝えたのです。
でも一文だけ「コーヒーは〇〇まで」と自分の名前を書いておいた。
察しのいい女性は気づきます。
こんな気の利いたことをしてくれるのは彼しかいないなと。
さらに、コーヒーをお願いと言ってきた女性には、「この人は砂糖ありが好きだったな」「この人はいつもカフェオレにしていたな」と、それぞれの好みに合わせて入れてあげていたそうです。
それは惚れますよね。
世の男性陣、ぜひ教訓としていただきたいエピソードです。
実食:ガトーショコラとアルリアワインの赤
続いて、ガトーショコラとアルリアワインの赤をいただきます。
だいたい1センチ弱にカットしたガトーショコラを一口……美味しい。
この香りが合いますね。
これはもうチョコじゃないですね。
言葉にならないくらい美味しい。
このガトーショコラ、世の中にはいろいろなガトーショコラがありますが、想像されているのとまったく違うと思います。
後味が爽やかで、カカオの芳醇な香りだけが爽やかに残ります。
秘密は、油を極力使っていないこと。
普通、チョコレートやガトーショコラにはカカオバターやバター、ココナッツオイルなどの油分が使われます。
大量生産のものだとショートニングや植物油脂が使われることも。
でもそうすると、口どけにザラッとした感じが残るんです。
パティスリーゆにわのガトーショコラは、上質な水を使って、カカオの旨味と香りだけを閉じ込めています。
めちゃくちゃ濃厚なのにまったく重くない。
胸焼け感も胃もたれもなく、溶けていくような感覚です。
アマゾンカカオという幻の存在
このガトーショコラには、アマゾンカカオという、一般的にはほとんど流通していない幻のカカオが使われています。
わたしは以前、カカオは苦いものだと思っていました。
カカオ90%のチョコレートを食べても、苦くて無機質な印象しかなかったのです。
でもアマゾンカカオを初めて食べたとき、「カカオってフルーツなんだ」と衝撃を受けました。
カカオは育っている地域や木ごとに味が違います。
本物のカカオを味わう機会は、なかなかないのです。
アルリアワインの神秘
ガトーショコラに合わせたアルリアワインについてもお話しします。
このワインは、古代ワイン発祥の地といわれるアルメニアから仕入れています。
アルメニアには「アララト山」という、旧約聖書に出てくる伝説の山があります。
大洪水の後、ノアの箱舟が漂着した場所です。
その山の付近でワイン文化が始まったといわれていて、ワインとキリスト教は切っても切り離せない関係にあります。
聖なる儀式にも使われるような、正真正銘の元祖ワインです。
アルメニア付近は紛争地帯でもあり、ウクライナとロシアの問題が始まる直前、ギリギリのタイミングで仕入れることができました。
音楽を聴かせたワイン
さらに特別なのは、このワインには音楽を聴かせているということ。
お酒は微生物で醸すものなので、どういう波動に触れさせるかで味が本当に変わります。
世界的な音響の専門家である「Y氏」が、自然音に近い良いスピーカーから音を当てることで、より滑らかでまろやかな風味が引き出されるのです。
音を聴かせる前と後では、味がまったく違ったそうで、Y氏もかなり驚かれていました。
カカオは神様からの授かりもの
こういう贈り物をするとき、エネルギーの高い食べ物を選ぶと、それだけで気持ちが乗ると北極老人もおっしゃっています。
カカオの産地では、カカオの実は神聖なもので、「神様からの授かりもの」といわれています。
カカオを象徴する神様もいらっしゃって、信仰の対象になるほどの食べ物なのです。
そのエネルギーが集まったものを誰かに贈るというのは、気持ちがエネルギーに乗って届く、とてもいい習慣だと思います。
心までとろける体験を、あなたにも
チョコレートとワインの組み合わせは、本当に衝撃的でした。
心がふわっと軽くなるような感覚。
タイトル通り、心までとろけます。
ちょっと仲良くなりたいひとと一緒にいただいたら、心の距離も溶けるかもしれません。
パティスリーゆにわのチョコレートは、10年以上かけて研究を重ねた、手作りの逸品です。
見た目だけでなく、材料にこだわって一つひとつ丁寧に作っているものは、なかなか出会えません。
だからこそ数に限りがありますので、お早めにご予約いただければと思います。
恋人や好きなひとへのプレゼントだけでなく、普段お世話になっているひとへの恩返しとして。
あるいは、自分へのご褒美として。
ぜひこの幻のチョコレートを味わってみてください。
パティスリーゆにわのバレンタインスイーツご予約はこちらから
https://info.hokkyoku-ryu.com/8606/
ワインのご購入はこちらから
https://uniwamart.com/blogs/test-1/wain-collection
ぜひチェックしてみてください。