
梅干しは天然のクエン酸が豊富なので、疲労回復などにもってこい。日本の残すべき食文化です。
近年、人工的に味付けされた梅干しが多く出回っていますが、天然塩でしっかりと漬け込んだ梅干しは「良薬」にも勝るほど。
ゆにわの梅干し「寿」は、天然塩で漬け込んだ後に出る〝梅〟に漬け込んでから干しており、良い成分がより豊富に。
とってもジューシーな仕上がりになっているのが特徴です。

今回は、この梅干しと、揚げ物に欠かせない一生ものの道具「おいちーこ」を使った、絶品レシピをお届けします。
▶︎作り方の動画(ちこchannel)はこちら!
【レシピ】「寿の梅干し」で柔らかジューシーな梅唐揚げ
ゆにわマートの系列店「御食事ゆにわ」のちこ店長がYouTubeで紹介していた『梅唐揚げ』。
麹と梅の力で、冷めても柔らかく、健康的でジューシーな仕上がりになります。
【用意するもの】
鶏もも肉(お好みで)
寿の梅干し(2粒)
調味料(粉末まこも、ニンニク、生姜、塩、甘酒、醤油)
揚げ油
【作り方】
① 梅干しを準備する
「寿の梅干し」2粒分を使用します。種を取り除き、果肉を食べやすい大きさにちぎっておきます。包丁で叩くよりも、手でちぎる方が食感が残っておすすめです。

② お肉に下味をつける
一口大に切った鶏肉に、調味料(ニンニク、生姜、塩、甘酒、醤油)と、隠し味の「粉末まこも」を入れて味を整えます。
さらに、先ほどちぎった梅干しを合わせて揉み込みます。

<ポイント1>
この時、味が均等になる必要はありません!「梅味がしっかりしている部分」もあれば、「うっすら梅を感じる部分」もある。そのムラを楽しめるのが、この唐揚げの良いところです。
<ポイント2>
「粉末まこも」には、腸内環境を整えたりデトックス作用があります。これをお肉にまぶすことで、油で揚げているのにしつこさがなくなり、お肉と相性抜群です。

③ 片栗粉をまぶす
下味に15分ほど漬け込んだら、片栗粉をまぶします。

④揚げる
新鮮な菜種油を中火で熱し、鶏肉を入れます。うっすらと揚げ色がついたら裏返します。
ここで、揚げ油の中に「おいちーこ」を投入すると、サクッと仕上がります。

★揚げ物の相棒「おいちーこ」
有害物質を含まない天然石で作られた「森修焼(しんしゅうやき)」のプレート。これを油の中に入れるだけで、遠赤外線効果により食材の水分が保たれ、外はカリッと、中はジューシーに揚がります。油の酸化も防ぎます。

⑤完成

いつもの唐揚げに「寿の梅干し」を加えるだけの一手間で、さっぱりとしつつも深みのある味わいに変わります。
ぜひ、今晩のおかずに作ってみてくださいね。

レシピで使用した商品はこちらのリンクからご購入できます
▶︎寿の梅干し 250g(小)
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