このたび、わたしたちの活動の新しい試みとして、社会学者の宮台真司先生をお招きした特別対談ライブを開催します。
わたしたち「ゆにわ」は、師匠・北極老人の教えを受け継ぎ、受験指導、飲食、セミナー事業などを通じて情報発信を行ってきました。
その活動の中でご縁をいただき、宮台先生とのコラボレーションが実現しました。
今回のテーマは、現代社会を生きるわたしたちが直面している「幸福」と「生存」についてです。
オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」会員様限定の、濃密なライブイベントとなります。
『なぜ幸せになれないか ~絶望社会からの生存論~』
宮台真司先生の著書『社会という荒野を生きる』にもある通り、現代は「普通に生きていると豊かになっているはずなのに、なぜか幸せになれない」時代です。
この根源的な問いについて、宮台先生と、「ゆにわ」の川嶋政輝、羽賀ヒカル、海沼光城が語り合います。
宮台真司先生の視点:「生活世界」と「システム世界」
宮台先生が提唱する、社会を見る大きなフレームには、2つの世界の対立があります。
生活世界(レーベンスベルト)
人間が本来持っていた原始的な生き方の世界。家族や仲間、地域コミュニティなど、顔の見える関係性の中にあります。
システム世界
国、権力、市場経済によって作り上げられた世界。グローバリズムや貨幣経済によって、すべてが「数値」や「お金」に換算される世界です。
いまは「システム世界」が肥大化し、「生活世界」をおびやかしています。
その結果、わたしたちを支えていた家族、地域の繋がりや、先祖との精神的なつながりが失われ、深い孤独や虚無感に悩んでいる方が増えています。
「荒野(あれの)」をどう生き抜くか
宮台先生は、いまの日本社会を「荒野(あれの)」と表現されます。
それは、単なる荒地ではなく、聖書においてイエス・キリストが40日間の断食を行い、自らと向き合った場所を指しています。
政治や行政への信頼が揺らぎ、思想や理想が見えにくい現代・・・
「数字が取れていたらいい」という風潮の中で、わたしたちはどうやって「生活世界」を取り戻し、人間らしく生きていけばよいのでしょうか。
日本を取り戻すとは、どういうことか?
伝統の復活とは?
この絶望的な社会状況から、どう立ち直り、どう生き抜くのか?
時間の許す限り、徹底的に語り合います。
登壇者
宮台 真司(社会学者)
川嶋政輝(ゆにわ塾講師/むすび大学)
羽賀 ヒカル(ゆにわ塾講師/神社チャンネル)
海沼光城(ゆにわ塾講師/海沼みつしろGREAT INVESTOR)
開催概要
本ライブは、オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」会員様限定のイベントとなります。
【日時】
1月28日(水)21:00 ~
終了時間は決めておりません。議論が尽きるまで行う予定です。
参加条件:「ゆにわ塾」へのご入会が必要です。
1、現地参加をご希望の方へ
1月28日までに「ゆにわ塾」にご入会いただくと、現地参加できます。
※別途、参加費が必要です
会場:プレミアムラウンジ メビウス1F
〒573-1111 大阪府枚方市楠葉朝日2丁目2−2
(樟葉駅から バス5分 / 徒歩10分)
https://goo.gl/maps/TYKTpWrXv547wxmu8
2、 オンラインで視聴をご希望の方へ
1月28日までにご入会いただくと、「ゆにわ塾」会員専用ページにて、ライブ配信をご覧いただけます。
まだ会員でない方は、この機会にぜひ「ゆにわ塾」へご参加ください。
お申し込み
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