【対談】2026年、体作りの決定版!万福たけし流・最強の健康習慣

人気YouTubeチャンネル「むすび大学」より、川嶋政輝と万福たけしの対談をお届けいたします。

今回のテーマは、「体作りの決定版!万福たけし流・最強の健康習慣」

話し手:
川嶋 政輝(むすび大学)
万福 たけし(ボディヒーリングサロンゆにわ 整体師)





川嶋: 日本をカッコよく、むすび大学の川嶋です。今回は整体師の万福たけしさんをお迎えしております。よろしくお願いします。

万福:
よろしくお願いします。

川嶋: 万福さんは私たちと一緒に活動している仲間で、「ボディヒーリングサロンゆにわ」という整体を受ける施設にいらっしゃいます。そこで施術をしながら、普段から人の健康指導もされていますよね。

万福:
はい、そうです。

川嶋: 今日は新年一発目ということで、この2026年から「ちょっと体作りをしっかりやっていきたいな」という方に向けて、ドンピシャの内容でお届けしたいと思います。

そもそも万福さんは健康相談を受けることが多いと思いますが、どんなことを聞かれることが多いですか?

万福:
結構幅広い年齢の方に来ていただいているんですが、特に30代半ば以上の方が多いですね。元々健康に対する意識が高い方が多いので、施術を受けるだけでなく「家でどんなケアをしたらいいか」ということにご興味があるわけです。

その中で結構多い質問が、「サプリメントってどうしたらいいんですか?」というものです。

川嶋: めっちゃ聞かれますよね。無数にありますもんね。

万福:
無数にあるじゃないですか。しかも全部「体にいい」と謳っているから、結局何がいいの?となってしまう。

だからサプリメントジプシーみたいに、手を出しては辞め、を繰り返されている方も結構多くて、「結局何が必要なんですか?」という質問は年中多いです。

川嶋: 企業の依頼で大学の研究機関などが「この成分が体にいいよ」というデータを出しますけど、スポンサーが必要な研究だと「売りたい健康食品」ありきでデータを集めることもありますからね。

人間の体は複合的にできているので、正直「万能なもの」ってなかなかないんじゃないですか?

万福:
万能なものってやっぱりないんですよ。そういう情報に疲れた人は「玄米菜食」に行き着くんですけど、「それだけでいいですか?」という相談もあります。

川嶋: 気持ちは分かりますけどね。

万福:
玄米菜食がある角度からはその人にすごく大切だったとしても、角度が変わると「あんまり意味ないんじゃないか」という人もいます。

ずっとマクロビオティックなどが流行りましたが、確かに解毒作用やデトックス効果は強いので、それで病気が良くなった方も多いです。ただ、恒久的に玄米菜食を続けるのが本当に体を元気にするのかと言えば、そうとも限らないんですよね。

川嶋: そうですね。

万福:
私も「何がいいのかな」と考えつつやってきましたが、いろんな角度から見ても「これは外せないな」というものはある程度あるんですよ。

中には年齢問わず摂って欲しいものもありますし、私がいま43歳なんですけども、40を過ぎたらずっと摂り続けて欲しいなというものもあります。

川嶋: なるほど。今、視聴者のスズキさんからコメントを頂いています。「私が暮らしの中で最も時間を使っているのが健康です。体に良い有酸素運動、ヨガ、太極拳、水泳、サウナなどを取り込んでおります。

サプリメントは私が果物菜食主義であるため、ビタミンB、C、カルシウム吸収のためにビタミンDを頂いています」と。大変関心が高いですね。やはり日頃の食生活と健康食品はセットで考えた方がいいんですかね?

万福:
そうですね、セットで考えられたらベストです。でも世の中的には飲食にそこまでこだわれない人も多いと思うんですよ。特に一人暮らしの男性などは、食事は正直適当になりがちです。

働き詰めで時間も取れないし、外食も多い。でも体のことは気にしたいから、多少お金がかかっても補いたいと思っている人は多いです。

川嶋: なるほど。その意味で、万人共通して続けやすいものをご紹介していこうと思うんですが、まず優先度的に高いものは何ですか?

からだづくりの基本「ミネラル」



万福:
世代問わず優先度が高いもの、それが「ミネラル」です。

川嶋: やっぱりミネラルですね。

万福:
ミネラルがどう大事かと言うと、まず普通の食事では今、結構摂れないんです。昔なら野菜を育てる土が今よりもずっと良くて、野菜自体に含まれているミネラルの量も多かった。でも今は土壌が痩せているプラス、そんなに野菜をいっぱい食べる生活をしていないですよね。

川嶋: 確かに。今は農薬の問題もありますし、有機栽培をしたとしても土自体に元気がなければ、昔に比べると同じほうれん草や人参でも栄養価が格段に下がっていると言いますもんね。

万福:
そうなんです。だから普通に暮らしているとミネラルは不足していくしかない。

川嶋: ミネラルって、単品で売っているものも多いですよね? 亜鉛とか。

万福:
いっぱいありますよね。でもミネラルの摂り方は、「ドベネックの桶(おけ)」に例えられるんですよ。桶って、周りが細かい木の板で囲われてできているじゃないですか。

あれに水を入れるとして、どれか一枚でも板が短かったり抜けていたりしたら、そこから水が漏れて意味がないですよね。

川嶋: 「ここだけ板が足りてないから全部漏れるやん」みたいな感じですね。

万福:
そうです。ミネラルは単品でむちゃくちゃ量が必要なわけじゃないんですが、全種類が「ちょっとずつ」必要なんです。

役割で言うと、機械を作動させる時のスイッチや導線に近い。体にミネラルが足りないと、「システムを動かしたいんだけどスイッチがない」「重要な導線がなくて電源が入らない」みたいな感じになってしまいます。

川嶋: ミネラルは体のスイッチなんですね。それが切れている時の自覚症状ってどんなものですか?

万福:
端的に言うと「しんどい」です。水も飲んでる、寝てる、お風呂も入ってる、でもずっとしんどい。筋肉が起動しなくなるので、体が重いんです。もっと進むと「つる」ようになります。

川嶋: つるんですか?

万福:
露骨につります。寝てる時に毎日足がつるという人は、ほぼほぼミネラル不足です。日常的にそういう相談を受けますよ。あとは何にもしていないのに筋肉がとにかく痛いとか。

川嶋: そこで万福さんのおすすめが、この「Water born(ウォーターボーン)ミネラル」ですね。

万福:
はい。これはアメリカ・ユタ州で発見された約1億年前の古代植物層から、水だけで抽出したものです。純粋な「植物系ミネラル」が70種類以上含まれています。

川嶋: 植物由来というのはどういうメリットがあるんですか?

万福:
ゆにわマートには「ソルトレイク」の水から作ったミネラルもありますが、植物性ミネラルの方が味に癖がないんです。コントレックスのような硬水でお腹を壊してしまう人や、マグネシウムの苦味が苦手な人でも飲みやすい。

かつ、吸収もされやすいと言われています。

川嶋: (飲んでみて)あ、めっちゃ飲みやすいですね。ほぼ水です。

万福: 70種類以上入っているので、先ほどの「桶の理論」の穴を全部塞いでくれるイメージです。これを飲んでもらうと、足がつるとか、終わりのない疲れとか、しょっちゅう風邪を引くといった症状がすぐに回復することが多いです。

解毒と回復「梅酢&マコモ」



万福:
次にご紹介したいのが、僕も川嶋さんも毎日飲んでいる**「梅酢(うめず)」**と**「マコモ」**です。

川嶋: これはマニアックですが、マジでいいですよね。

万福:
梅酢は最近すごい救われました。年末の餅つきで、僕は2日間フル参加で合計29回ついたんです。初日が終わった段階で体が激痛すぎて「これ死んでしまう」と思ったんですが、梅酢を飲みまくったんです。

梅酢に含まれるクエン酸やリンゴ酸が、分解されて筋肉疲労を抑えてくれるんです。

川嶋: 初日は死ぬほど痛かったのに?

万福:
2日目は「これはいかん」と思って1日に60cc飲みました。そしたら翌日、1月1日の朝の体が、大晦日の朝より全然楽だったんです。

川嶋: すごいですね。スポーツドリンクは添加物や砂糖が多いですから、ミネラルと梅酢を入れた水の方が断然いいですよね。そして、これを何と混ぜるんですか?

万福:
「マコモ」です。これは僕らの師匠である北極老人に紹介していただいたもので、日本古来の植物「真菰(まこも)」を発酵させて粉末にしたものです。出雲大社のしめ縄にも使われている、浄化作用の強い植物ですね。

川嶋: これ、どうすごいんですか?

万福:
これは宮城県の「リバーヴ」さんという会社しか持っていない技術で作られていて、飲むと「バチルスON-1(耐熱性マコモ菌)」という菌が出てくるんです。これがめちゃくちゃ生存力が強くて、飲み続けているととにかく体調がいい。

僕は昔、年に2回インフルエンザにかかるくらい虚弱だったんですが、これを飲んでから体が強くなりました。

川嶋: 僕はマコモの泥っぽい味がちょっと苦手なんですが、梅酢を混ぜると飲みやすくなりますよね。

万福:
そうなんです。お腹が痛い時や食べ過ぎた時に飲むとスッキリしますし、薬を服用しなければならない方でも、これを飲んでおくと副作用をあまり気にしなくて良くなるというか、体が整います。

不老長寿の秘薬「霊芝」& 睡眠の質「リラムーン」



万福:
次は健康食品の王道、「プレミアム霊芝(れいし)」です。

川嶋: キノコのやつですね。これはどういうご縁で?

万福:
これは「上薬(じょうやく)研究所」さんというところで作られています。霊芝は古代中国、秦の始皇帝が「不老長寿の薬」として探し求めたものです。

昔は煎じて飲むしかなく、有効成分の10%も出なかったんですが、今の最新技術では90%以上抽出できるんです。

川嶋: これを飲むとどうなるんですか?

万福:
何も起こりません(笑)。いや、正確には「普段は何も感じないけど、ふとした時に『あれ、俺ずっと元気やな』と気づく」んです。

40歳を過ぎて一気に疲れやすくなった、というような加齢による減少を食い止めてくれる感じです。

川嶋: 未病の段階で対処できるわけですね。

万福:
上薬研究所の田中社長のエピソードがすごくて。40歳の時にメタボで2kmも走れなかったのが、霊芝と、もう一つの商品「リラムーン」を飲みながらトレーニングして、60歳を超えてから「青森から尾道まで1560km」を20日間で完走したんです。

川嶋: 1日80km!? えげつないですね。

万福:
その間、睡眠時間は3時間しかなかったらしいんですが、この「リラムーン」を飲んで寝て走りきったと。

川嶋: リラムーンは何ですか?

万福:
ラフマやGABAが入っている睡眠サポートサプリなんですが、これは寝起きがめちゃくちゃ良くなります。

僕、妻と喧嘩するのはいつも朝で、寝起きが悪くて機嫌が悪かったからなんですが、リラムーンを妻に飲ませたら寝起きが良くなって、夫婦喧嘩がなくなりました(笑)。

川嶋: それはいい話ですね(笑)。我が家の生命線になっていると。

腸を修復するタンパク質「だし&栄養スープ」



万福:
最後がこれです。「だし&栄養スープ」と「フィッシュボーンスープ(ペプチドだし)」。これはタンパク質なんですが、いわゆるプロテインとは違います。

川嶋: プロテインは結構お腹を壊す人もいますよね。

万福:
そうなんです。「リーキーガット(腸漏れ症候群)」といって、腸が弱っている人はタンパク質を吸収できずにお腹を壊してしまう。でも年齢を重ねるとタンパク質は必要です。

このスープは、タンパク質を分解してアミノ酸の羅列(ペプチド)の状態にしてあるので、腸が弱っている人でもスッと吸収できるんです。

川嶋: これ、美味しいんですよね。カタクチイワシ、カツオ、椎茸、ニンニク、昆布などを丸ごと粉末にしていて、お湯で溶かすだけで極上の出汁になる。

万福:
そうです。化学調味料を使っていない自然な味です。「フィッシュボーンスープ」の方は昆布を抜いているので、甲状腺の病気などでヨウ素制限がある方はこちらがおすすめです。


川嶋: ちょうどスタジオに、スタッフのゆいさん(53歳)がいるので聞いてみましょう。どれ飲んでますか?

ゆい: 「だし&栄養スープ」と「梅酢」「マコモ」を飲んでます。ミネラルは最近サボっていたんですが、話を聞いていて「筋肉が痛い」「疲れが取れない」というのは年齢のせいじゃなくてミネラル不足だったんだと気づきました。

万福:
ミネラル不足は自覚しにくいですからね。

ゆい: 「だし&栄養スープ」は一番愛用しています。お肉を食べるのがしんどいお年頃なんですが、これを飲むと温泉に入った時みたいに「はぁ〜」とリラックスできるし、爪が厚くなって肌もふっくらしてきました。

万福:
それはリーキーガットが治ってきて、栄養が吸収できるようになったからでしょうね。



川嶋: 色々ご紹介しましたが、この2026年(丙午の年)、新しいことに挑戦するには体が資本です。今回ご紹介した商品はゆにわマートの「福袋」でお得なセットにもなっていますし、単品でも購入できます。

万福:
まずは1ヶ月半くらい続けてみてください。それで一度やめてみると、「あ、あれが効いてたんだ」と体の声が分かるようになります。

川嶋: 概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

二人:ありがとうございました。日本をカッコよく、むすび大学でした。


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