ゆにわ総合サイト編集部の伊藤です。
今回は、わたしたちが運営するオンラインコミュニティ「ゆにわ塾」に寄せられた、ご相談と回答の一部をご紹介します。
ゆにわ塾の講師たちは、それぞれの専門分野を生かして、会員のみなさまからのご相談に随時、お答えしています。
同様のケースで悩まれている方はもちろん、「じぶんには関係ない」と思われた方も、回答を読んでいただくと、意外な学びがあるかもしれません。
ぜひ読んでみてください。
Q.甘いものを食べたい衝動、どうしたらいい?
食事のあとに、どうしてもスナック菓子や甘い物を食べてしまいます。
甘いものが欲しくなる衝動と、どう向き合ったらよいでしょうか?
A.「食事」と「味覚」を見直し、
甘いものと上手に付き合っていこう!
食欲が抑えきれないときの「食べてはいけない(でも食べてしまう)」という罪悪感やストレスは、多くの方が経験しているかもしれませんね。
甘いものが過剰に食べたくなる根本的な原因は、普段の食事によって、身体が本当の意味で満たされていないからでしょう。
お腹を満たすためだけではなく、お腹の底から元気が湧いてくるような食事をしていたら、心が満たされ「ほかにはなにもいらない……」と思えてくるものなのです。
まずおすすめしたいのは、質の良い「水・塩・お米」を食べること。この3つは神棚にお供えされるくらい、日本人が昔から大事にしてきた神聖な食べ物です。
毎日の食事に取り入れることで、身体が整い、本当の意味で満たされていきます。
すると、甘いものへの「依存」や「過剰な食欲」が自然と減っていきます。
具体的な対策としては、2つ。
1>甘くないおやつを用意する
まず、口寂しいときのために、甘いもの以外で、ちょっとつまめるものを用意しておくのはアリです。
たとえば梅干しなら、甘いものに偏った味覚を、酸味や塩味(ミネラル)、旨味でバランスを取ることができます。
根昆布やお味噌は、少しなめるだけでも満足感が得られます。
2>自然の甘みに親しもう
ふたつめは、甘いものを食べる際の「質」を変えてみましょう。
人工的に精製された白砂糖は中毒性が高いと言われているので避けること。
一方、自然の甘みを活かした「きび砂糖」は、比較的、身体にやさしいと言われ、「少量でも満たされる」と感じる人は多いです。
良い素材の味に身体が馴染んでくると、感覚が整ってきて、過剰なまでに甘いものが欲しくなることもなくなります。
身体を整えながら、甘いものとうまく付き合っていきましょう。

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