【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その81「E判定だ……(ガーン)」


受験生が使ってはいけない100の言葉

その81「E判定だ……(ガーン)」


 


みなさん、こんばんは。


ミスターステップアップ塾長の村田です。



今回は受験生が使ってはいけない言葉の81個目を紹介します。


 


受験生は、模擬試験のE判定(合格可能性20%以下)の結果を見ただけで、


まるで不合格が決定したように感じてしまいます。


 


・センター試験の前日に返ってきた模試がE判定でも、神戸大に合格した川嶋くん


・11月の京大実践模試でD判定から、京大農学部に逆転合格した辻くん


・すべての模試でE判定だったが、見事に慶応大学(SFC)に合格した稲垣くん


 


合格者を調査してみると、実はE判定を取ったことがある人が多いのです。


本人自身も、あれだけ模試の成績が悪かったのに、


なぜ合格したのかわからない、ということさえあります。


それほど模試の結果なんてあてになりません。


合格者の共通点は、志望大学合格に必要な勉強量をこなしたこと。


そして、模試の結果に一喜一憂せずに受験勉強に向き合ったことです。


 


模試の結果が悪かったときは、


「ここで、問題点が見つかってよかった。


これを改善して、また一つ合格に近づいた」



と次に活かすことを考えます。


 


 


模試の結果が良かったときは、


「今回よかったからといって、次も良いとは限らない。油断はできない」


と努力を怠りません。


一喜一憂せずに勉強する受験生が、合格をつかみとれるのです。


 


模試の成績に一喜一憂せずに、淡々と勉強しよう。


 


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