反復はどこまでやったらいいですか?


受験生が使ってはいけない100の言葉

その79「反復をやめてました」


 


こんにちは。


大学受験塾ミスターステップアップの塾長の村田です。


 



 


教材が完ぺきになるとは、どういう状態でしょうか?




とりあえず解ける?それではまだ不十分です。



内容が理解できる?それでも足りません。


 



 




「完ぺきに」とは、その教材に書かれている知識や解法が、試験で使いこなせることです。


初めて見る入試問題でも、「これは、あの問題集の解き方が使える!」と、


どんどんつながるのが理想です。




試験で完ぺきに使いこなせるようになるまでは、何度も反復しなければなりません。


 





さらに、過去問の研究で、完ぺきになった教材の知識や解法が、


どのように使われているのかを、確認することで、使いこなせるようになります。


ここまでやって初めて完ぺきと呼べるのです。


 



 




気をつけなければならないことは、


教材を完ぺきにした後に、もう大丈夫だと思って反復をやめてしまうことです。


 


反復をやめると、知識や解法が頭の中からどんどん抜けていきます。




完ぺきになった教材でも、必ず定期的に反復しましょう。


 




完ぺきにした教材も、反復を続けよう。


 


 


 

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