
今回は、この季節もっとも気をつけてほしい乾燥対策のお話です。
冷えと乾燥には水分摂取が一番
お部屋の乾燥を防ぐには、加湿器を用意して、最低でも40%前半〜50%ぐらいを目安に湿度調整していきましょう。
40%を切ると目が乾燥したり、肌がカサついたり、喉が痛くなったりと体に影響が出てきます。
「注意しているつもりだけど、それでも体が乾燥してしまう……」という方の場合は、体内の水分量が足りていないのかもしれません。
一般的には毎日2ℓの水分補給が必要です。
ですが、気温が下がると、よほど意識していない限り、飲む水の量は減ってしまうもの。
一日にコップ一杯分のお水しか摂っていないことも。
そんなことにならないように、意識して水分を取っていきましょう。
喉の痛みには、ひまし油がおすすめ
湿度や、水分摂取量に気を払っても「朝起きたら喉がすごく痛くなってた」なんてことは起こってしまうもの。
そういう時は「ひまし油」の出番です。

ヨーロッパでは昔から「パーマデクリスト(キリストの御手)」と言われているほど粘膜系のトラブルにはとても重宝されています。
まずはひまし油 30㎖に対してお白湯70㎖で割りましょう。
ポイントは喉の痛い部分に液体が当たるようにうがいをすること。
ひまし油がコーティングしてくれるので、喉の痛みが和らぎます。
痛みがひどい場合は、ひまし油だけでうがいをするのがおすすめです。
終わったあとはお風呂の排水口など掃除がしやすい部分に吐くようにしてください。
いざという時のためにひまし油を常備しておくと、とても便利ですよ!
ぜひ、喉の痛みが気になってきたら、試してみてくださいね。
【まんぷく先生の施術が受けられるサロン】
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