受験生が使ってはいけない100の言葉
その69「現代文はフィーリングでしょ」
こんにちは。
大学受験塾ミスターステップアップの塾長の村田です。

共通テストの国語には魔物が住んでいます。
過去問なら8割(160点/200点満点)以上とれる受験生でも、
本番で大コケして、半分を切ってしまうことがあります。

このような失敗は、案外多いのです。
そういう受験生の共通点は、「フィーリング」で解いていることです。
感覚でこれが正解だろうと思って選んで、
何の根拠も踏まえずに解答しているのです。
そのため、普段はフィーリングで高得点がとれても、
本番の緊張でフィーリングが狂って、失敗することがあるのです。

共通テスト国語で失敗しないためには、
論理的思考力を磨くことです。
具体的には、「なぜ、この解答を選んだのか?」という問いに対して、
「なぜならば、〇〇だからです」と答えられることです。
多くの受験生は、国語(特に現代文)の復習をしません。
「どうせ、答えを覚えているから・・・••・」と言うのです。
しかし、現代文の問題では、正解に至るまでのプロセスが大切です。
現代文は、そのプロセスを何度も反復練習すると、
必ず成績が上がります。
正解までのプロセスを、他人に説明できるぐらい反復練習をしよう。