体調不良とメンタルの関係!病気の役割とは?

こんにちは。


『大学受験塾ミスターステップアップ』卒塾生で、現役大学生のななです!


 



 


今回は、「体調不良とメンタルの関係」と「病気の役割」について


「ボディーヒーリングサロンゆにわ(https://body-uniwa.com/)」の


整体師の万福たけしさんに話していただきました!


 



 


万福さんは、普段は「ボディーヒーリングサロンゆにわ」の施術をしていますが、


塾では週に一回、「ボディーワークの会」を実施し、


塾生の体づくりのサポートをしてくれています。


 



(ボディーワークの会についての記事はこちらから ⇒https://x.gd/HxYzl


 


なぜ不調が続くのか?


 


なな:


ある塾生から


口内炎が舌の裏に3つもできたり、


頭が痛かったりと体調不良が続いているという相談が…


 


万福さん: 


それは辛いですね。


 


 



 


なな:


なぜ、体調不良が起こるのか、


体調が悪くても心をポジティブに保つ方法について聞きたいです!


 


万福さん: 


なるほど。


 


では、まずなぜ不調が起こるのかというお話をしましょう。


 


 


半年後の結果!不調の原因は夏の冷えだった


 


万福さん: 


結論から言うと、今の体調不良はね、


半年前の体の冷えからきているんですよ。


 


体調不良という結果が出るまでには、大体半年が目安になります。


 


なな:


えっ、じゃあ今の体調不調は「夏の冷え」の結果ということですか?


 


万福さん:


その通りです。


 


特に、口内炎やニキビ、結膜炎など、「顔より上にできる系のもの」は、


全て足元の冷えが原因なんです。


 


お風呂と同じで、下が冷えると上に熱が上ってしまうんですね。


 


その熱を出すための症状が、口内炎や炎症として起きるんです。


 


なな:


言われてみれば、


その塾生は高校の部活をしていた時と比べて、


受験生になって運動量が減ったそうです。


 


 



 


万福さん: 


そう。


 


筋肉を使わなくなったということは、


「筋肉で熱を作らなくなった」ということです。


 


それまでは動いていた分、体温を保てていたのが、


今はほぼ動いていない植物のような状態。


 


だから、もっと積極的に歩いて熱を作らないと、


いつまでも冷えが解消されないんです。


 


なな:


熱が作れてないんですね...。


 


 


病気は「大掃除」!体が教えてくれる真実


 


万福さん:


病気って聞くと、


みんなネガティブなものだと捉えがちですが、


実は違います。


 


病気は、体が生きるために起こしていること。


 


よりよく生きようとするための努力、


つまり「大掃除」なんですよ。


 


なな:


大掃除...。


 


万福さん: 


ええ。


 


家を快適にするために大掃除をしますよね。


 


その結果、大量のゴミが出る。


 


このゴミを出す作業が「病気」として現象化しているんです。


 


 



 


なな:


ということは、


病気になっている時点で「健康に向かっている」ということですか?


 


万福さん: 


まさにその通り。


 


だから、病気というのは実は前向きなものなんです。


 


なな:


すごくポジティブな捉え方ですね。


 


万福さん: 


もっと言うと、「癌(がん)」も同じです。


 


癌はすごく悪いものだと思っていませんか?


 


なな:


はい、命に関わるものですし...。


 


万福さん:


では、あなたの部屋が汚いとしましょう。


 


そこに明日、大好きな彼氏が遊びに来ることになったら、


どうしますか?


 


なな:


焦ります!


 


急いで掃除を...。


 


万福さん: 


でも、掃除しても間に合わない。


 


物は捨てられない。


 


そうなったら、「ここだけはダメ!」と、


一つの部屋に全部ぶち込むでしょう?


 


その「開かずの間」こそが癌なんです。


 


 



 


なな:なるほど…。


 


万福さん:


 体にとって一番都合が悪いのは、


毒素が拡散していること。


 


だから、他の場所を健全な状態として生かすために、


その毒素を一時的に犠牲になって隔離してくれている場所が癌なんです。


 


なな:


なんて健気なんでしょう...。


 


万福さん: 


そう。


 


だから、若いうちに口内炎や風邪で毒素を出せている人はまだいい。


 


何十年も毒素をため続けていると、


隔離しないと体がもたない。


 


その犠牲になってくれている細胞が癌なんです。


 


 


運命の分かれ目!病気の時の「解釈」の力


 


なな:


病気が「大掃除」だと分かっても、


やっぱり熱が出たり、だるくなったりすると


テンションが下がるのはなぜでしょうか?


 


万福さん: 


それには二つの理由があります。


 


1. 修復にエネルギーがいる


 


万福さん:


まず、しんどい、だるい、痛いというのは、


体からの「余計なことするな」というサインです。


 


毒素を出したり、細胞を作り替えたりする


修復にエネルギーがいるからです。


 


外的にバタバタ動くのを制限しているんですね。


 


なな:


なるほど、内側で頑張っているから、


外向けのエネルギーがないんですね。


 


 


2. ネガティブな「解釈」が治癒を妨げる


 


万福さん:


もう一つが、「解釈」の力です。


 


体は生きるために頑張っているのに、


それとは別に、脳が「私はこんなにも辛い」とネガティブに捉えてしまう。


 


なな:


分かります。


 


体調不良になると「なんで私ばっかり」とか、


つい考えてしまいます。


 



 


万福さん: 


そのネガティブな解釈こそがストレスとなり、


さらに毒素を溜める原因になるんです。


 


体は毒素を燃やしている(大掃除をしている)のに、


心が新たなゴミ(ストレス)を溜めているから、治るものも治らない。


 


なな:


そうだったんですね...。


 


万福さん:


「今は大掃除中なんだな。


毒素を出してくれて、ありがとう!」


 


と自分の体に感謝する心持ちがあれば、


あとは正しい生活習慣を身につけさえすれば、


体は必ず心についていきますよ。


 



 



 


いかがでしたか?


 


「病気は体が生きるために起こしている前向きな努力」。


 


その真実を知っているかいないかで、病気への向き合い方がガラッと変わります。


 


自分の体を責めず、


内側で頑張っている細胞たちに感謝をしながら、


適切な休息と養生を心がけましょう!


 


『大学受験塾ミスターステップアップ』では、


12月6日から1月9日まで、冬期スクーリング生を受け付けています。


 


勉強計画の立案から直前対策、美味しいご飯はもちろん、


万福さんも毎朝ティータイムに来られるなど、


身近で体調の相談ができる環境です。


 



 


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