【受験生が使ってはいけない100の言葉シリーズ】その16「ほかの受験生が気になる」


受験生が使ってはいけない100の言葉

その16「ほかの受験生が気になる」


 


こんにちは。


大学受験塾ミスターステップアップの塾長の村田です。


 


「あの子、また私より良い点数取ってる...」


と友達の答案を見て、


勉強のやる気まで失ってしまう。


 



 


そんなことありませんか?


 


人のやる気やエネルギーを、


電池にたとえてみましょう。


 



 


あなたは100ワット持っているとします。


「あの人は、どんな勉強しているのかな?」


と気にするだけで、10ワット消費してしまいます。


嫌なことがあって30ワット、


またそれを思い出すだけで10ワットなくなっていきます。


さらに「どうして、成績が伸びないんだろう•・・•・・」と悩むことで、


さらに30ワット失われると、残りはわずか20ワット。


この状態で勉強しても成果は5分の1以下、


成績が伸びるわけがありません。


 



 


このように勉強以外のことに気持ちが向くと、


電力はどんどん失われていきます。


できるかぎり、すべてのエネルギー(100ワット)を勉強に注ぐことです。


他人のことを気にするぐらいなら、


自分が今日すべき勉強のことを気にしましょう。


嫌なことがあったなら、


英語の音読をやって吹き飛ばしましょう。


何かに悩んで勉強に手がつかなくても、


数学の計算などをして、


手を動かしましょう。


 


「学問の道を極めるにはひとつしかない。


それは、どこかへ散らばってしまった心をとりもどすことである」(*南極老人)


という言葉があります。


大切なことは、


自分のエネルギーを目の前の勉強に集めることなのです。


(*大学受験塾ミスターステップアップの創始者)


 


 


エネルギーを勉強に集めよう。


 


他人ではなく昨日の自分と勝負して、


100%のエネルギーを勉強に注ごう!


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