しかし、もしその不調の根本原因が、「目に見えない領域」にあるとしたら、どうでしょうか?
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こんにちは、「ポラリス診療所」ナビゲーターの新谷正樹です。

今回は、オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」にておこなったセミナー「真の『健康』とは何か?〜気血健康法の神髄〜」のなかから、一部抜粋した内容をお届けします。
この動画では、わたしたちの師である北極老人から教わった、少し先の未来に訪れるかもしれない「真の医療」についてお話ししています。
まるでSF映画のような話に聞こえるかもしれませんが、これからの健康を考えるうえで、きわめて大切な視点が隠されているのです。
下に、動画を文章にした記事を載せていますので、合わせてお読みください。
体(結果)と心(原因)の深いつながり
東洋医学の世界では、わたしたちの存在を「目に見える世界(結果)」と「目に見えない世界(原因)」の両面からとらえます。

目に見える世界(結果):肉体、症状、血液など(=「血」の世界)
目に見えない世界(原因):心、思考、感情、エネルギーなど(=「気」の世界)
たとえば、アトピーの症状が現れている状態は「結果」になります。
西洋医療では、この結果に対してステロイドなどを処方し、症状を抑えるようアプローチします。
もちろん、それで症状が和らぐことは患者さんの支えになりますが、なぜアトピーになってしまったのかという「原因」に目を向けなければ、根本的な解決にはならないのです。
その原因こそが、「気」の世界、つまりわたしたちの心や思考、感情の状態と深く関わっています。
「なんだかやる気が出ないな…」と思いながら仕事をすれば、心の状態(気)は淀みます。
その淀んだ「気」は、やがて肉体を構成する「血」を汚し、本当に病気になって働けなくなってしまう、という悪循環になってしまいます。
このように、目に見えない「思考」や「感情」と目に見える「肉体」は、けして切り離せないものなのです。
未来の医療は「完ぺきな設計図」をもとに体を再構築する
ここからは、わたしたちの師が何十年も前から語っている「未来の医療」の話です。
人間の体をミクロの単位まで分解していくと、最終的には「素粒子」というエネルギーの粒になります。
この素粒子の世界、つまり「気」の世界には、すべてのひとに共通して「完ぺきな健康体の設計図」が存在すると言われています。
誰のなかにも、本来あるべき完ぺきな健康状態の情報が、設計図として眠っているのです。
しかし、日々の乱れた食生活、ストレス、ネガティブな思考や感情などが原因で、その設計図に「バグ」が生じてしまいます。
その結果、病気になったり、不調を感じたりするのです。
未来の医療では、この「バグ」を修正し、本来の設計図にそって体を戻す治療をおこなうのです。
【未来の治療のイメージ】
まず、患者さんがドーム型のベッドに横になります。
機械が体をスキャンすると、肉体は素粒子レベルまで分解されます。
「気」の世界に存在する「完ぺきな健康体の設計図」の情報を元に、体が再構築されます。
この治療が実現すると、どうなるでしょうか。
事故で腕を失ったひとが、完全にもとの腕を取り戻す。
がんで全摘出した胃が、きれいな状態で再生する。
まるで奇跡のような話ですが、師は、この未来はそう遠くないと言います。
では、なぜその医療は「まだ」実現しないのか?
これほど画期的な医療が、なぜすぐに実現しないのでしょうか。
それは、技術的な問題ではありません。
本当の理由は、わたしたちの社会が、まだその技術を受け入れる準備ができていないからです。
もしいま、この機械が発明されたらどうなるでしょう。
医療業界や製薬会社など、既存のシステムから利益を得ているひとびとの中から、「そんなものができたら商売あがったりだ」と考えるひとが現れるかもしれません。
過去に「水で走る車」が発明されながらも普及しなかったように、すばらしい技術が利権によって潰されてしまう可能性があるのです。
師によると、神様は、人類の意識が成熟するのを待っているのだそうです。
多くのひとが、自らの利益よりも全体の喜びを優先できるようになったとき、はじめて真の医療を実現するためのアイデアが天から降ろされるのだと。
技術を開発すること以上に、それを受け入れ、正しく活用できるだけの心を養うこと。
それこそが、わたしたちがいま、優先すべきことなのかもしれません。
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こちらの内容のつづきは、ぜひゆにわ塾でご覧ください。
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お読みいただき、ありがとうございました。