身体は思うよりもで汗をかいている
暑い日が続きますね。
この時期、身体は思いのほか、たくさん汗をかいているものです。
私は仕事柄、身体を動かしますので、ちょっと暑くなると汗をかく量が増えているのを痛感します。
汗の量が増えると、疲れやすくなるんです。
それは身体の中から塩分が出ていってしまうため。
自分では汗をかいているつもりはなくても、暖かいなあと感じる気温になるほど、知らず知らずのうちに汗の量は増えているのです。

適度な塩分が体をささえる
汗をかくと体臭などを気にされる方が多いかもしれませんが、汗の量は肉体的なコンディションにも露骨に影響します。
皆さんもご存じのと おり、汗には塩分が含まれているからしよっぱいですよね。
ちなみにしよっぱくなくなるまで汗をかいたことはありますか?
私はあります。(笑)
しよっばくなくなるまで汗をかくとどうなるか?
冗談抜きでその場所から一歩も動けなくなります。
私が営業の仕事をしていたときのこと。
毎日自転車に乗って長距離移動をしていたのですが、夏場にか<汗の量は尋常じゃないものでした。
その時に全くしょっぱくなくなる まで汗をかいたことがあるのですが、指一本動かすことさえ困難になってしまいました。(笑)
そうなる理由は、体内に一定量の電解質 (塩分)がなくなると、電気信号によって行われる神経の伝達が正常に機能しなくなるから。
人体も電子機器のように、電気で動いているのだと気づく瞬間です。
今の時代、減塩が叫ばれることが多いですが、私は良質な塩分をちゃんととることこそ、身体にとって非常に大切だと考えています。
そこで最近、私がおすすめしているのがゆにわの梅干しのチューブタイプ、略して「梅チューブ」。

お客様に施術をしていると、昼過ぎぐらいからガクッと身体が疲れるタイミングがあります。
そういう時にすかさず取り出して、梅チューブをコップ一杯の水によくかき混ぜて飲むことにしています。

(以前紹介した亜麻仁油とともにスタッフの必需品です)
私は1日に2、3杯飲んでしまうのですが、施術後の疲れ方が全く違うことに驚きます。
これは適度な塩分補給に加えて、梅干しに含まれているクエン酸が疲労回復を助けてくれるからに他なりません。
昔の猟師や木こりの人が梅干しだけの むすびを持って仕事に出ていたのも理にかなっているなあと頷けます。
肉体労働であっても塩むすびと梅干しだけあればそれで事足りるんですね。
日頃からちょっと疲れやすいかな?と思われる方 はぜひ「梅チューブ」を持ち歩いてみてください。
日常生活の中に梅干しを取り入れるだけでも、身体の調子が変わってきます!
ごはんやお弁当などにものせてみてください。

一緒に「梅チューバー」になりましょう!今日もあなたにまんぷくが降り注ぎますように!
おすすめ商品
梅チューブ

寿の梅干しのみをペースト状にした便利な梅チューブ。ごはんにのせたり、おむすびにもおすすめです。
寿の梅干し

近年では、梅本来の豊富な栄養素と旨味を抜いて、調味料で味付けした梅干しが多くなりました。
一方、「寿の梅干し」は、塩と梅酢だけで漬けた、昔ながらの製法を基に大切に作られた本物の梅干し。
食べていただければ、心と身体が満ちていくその喜びを、きっと感じていただけるはずです。
「ひと粒で元気になる」とのお声をたくさんいただいています。
まんぷく先生の施術が受けられるサロン
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