白金ゆにわの「美味しい!」を支える、キッチン密着レポート

こんにちは、白金ゆにわの店長、もきちです。



『Teas Üniwa 白金 & 斎庭 Salon de thé(以下:白金ゆにわ)』では、さまざまなお食事やスイーツ、ドリンクをご提供させていただいています。


そのメニューですが、オープンの頃に比べると、数年でどんどん増えていってるんです。
いくつかご紹介させていただきますと・・・


薬膳麹べじカレー


寿の梅のお茶漬け


季節のフルーツのショートケーキ 


恒例のクリスマスケーキ。



そして、「まほうのゆに弁」!





こちらはセミナー後の懇親会用の「具だくさんパエリア」と「韓国伝統料理ポッサム」




ケータリング用のオードブル


などなど、新しいことに挑戦しながら、メニューの幅を広げています。


もしかしてこれらを全部『白金ゆにわ』のカフェで作ってるの!? なんて思いましたか?
いえいえ、さすがにあの小さなキッチンだけでは難しいです。((;'∀')


実は、「白金ゆにわ」にはもう一つ、キッチンがあるのです。
それをわたしたちは「白金キッチン」と呼んでいます。

どんなキッチンなのか、どのようにして誕生したのか、ご紹介させていただきますね。


+++


「白金ゆにわ」がオープンしてから3年ほどたった頃のことでした。




カフェのキッチンだけでは、手狭になってきたのを感じて、「もっと広いキッチンがあればなぁ…」と、そんな願いを抱き続けていました。


でも、港区白金という場所は高級マンションが立ち並ぶエリアで、なかなか理想的な場所が見つかりません。

そこで、北極老人(以下:先生)と社長が何度も東京まで足を運び、根気よく探してくださっていました。しかし、すぐには「これだ!」という場所には巡り会えず……。

場所とのご縁は、限界を超えたときに神様がプレゼントしてくれるもの。そう信じて、今ある環境で、できる限りのことをやり続けていました。

すると——なんと! わたしが東京に来て1年後、『白金ゆにわ』の目の前の店舗が空いたのです!

そこから社長の手によって、お弁当をたくさん作れるように、わたしたちが使いやすいようにと、最新の高級機器をそろえたキッチンが誕生しました。

おしゃれな入口は、まるでどこかのレストランのよう!


さらに、タイルはスタッフが出張して貼り付けるというこだわりぶり。


ドアを開けると、キッチンとは思えないほど美しい空間が広がっています。


何をどこに置くか、どんな機械を導入するか、使いやすい動線はどうするか……何度も話し合いを重ねて作られた、まさに愛のこもったキッチンです。


特に、ステンレスばかりで冷たい雰囲気になりがちなキッチンを、面台を白く、壁をブルーにすることで温かみのある空間に仕上げました。細部まで社長のこだわりが詰まっています。

そして、この大きな回転釜で作るハヤシライス!


オールのようなヘラを使って豪快に混ぜながら仕上げるので、旨味がぎゅっと凝縮され、さらに美味しくなりました。

『ゆに弁』の盛り付けやデザートの仕込みも、このキッチンで行っています。



かつて楠葉の『パティスリーゆにわ』でデザートを作っていたみさちゃんは、今は東京で、新しいデザートを次々と生み出しています。



白金では他にもたくさんの個性豊かなメンバーたちが力を合わせてお料理を作っています。


ときには意見がぶつかることもありますが(笑)、みんなで一致団結して、美味しい料理をお届けするために励んでいます。


この『白金キッチン』から、これからもたくさんの愛情たっぷりのお料理をお届けしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!


+++++

●Teas Üniwa 白金 & 斎庭 Salon de thé(白金ゆにわ)



営業時間:12:00-19:00(18:00 L.O.)
定休日 :水曜日
TEL  :03-5422-6759

店舗  :〒108-0072
     東京都港区白金2丁目1-6
     KukaiTerrace白金高輪2F

アクセス:東京メトロ南北線・都営三田線
     白金高輪駅より徒歩7分
     白金高輪駅から264m



▶︎ Instagram
▶︎ HP

>オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」

オンラインコミュニティ「ゆにわ塾」

「ゆにわ塾」では、あなたの人生の指針(北極星)を見つけるため場を、「オンライン」と「リアル」の両方でご提供しています。 2011年に始まって以来、なんと10年以上も学び続けている会員さんも! それほどまでに深い「北極老人の教え」に、あなたも触れてみませんか?

CTR IMG