こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップのよなたんです。

受験勉強をがんばっていると、
「一生懸命やっているはずなのに、なぜか成績が伸びない……」
「自分の何がいけないのか、自分でもよくわからないんだ」
と、不安になってしまうときはありませんか?
じつは、成績が停滞してしまう原因は、細かい知識が足りないからではなく、もっと手前の「基礎」や、自分では気づかない「勉強のクセ」に隠れていることが多いんですよ。
今日は、そんな受験生の弱点を一瞬であぶり出し、大逆転合格へと導くミスターステップアップの名物勉強会「基礎の会」についてお話ししますね!

「基礎の会」は学力を映し出すリトマス試験紙
毎週土曜日におこなわれる「基礎の会」では、主要科目のありとあらゆるエッセンスを、ギュッと1〜2枚のプリントに凝縮して問題を解いてもらいます。
漢字や英単語、数学の基本問題から理科の知識まで、出題されるのはどれも「超基本的」な典型問題ばかり。
一見すると簡単そうに思えるかもしれませんが、じつはこのプリント、その子の学力を正確に映し出す「リトマス試験紙」のような役割を果たしているんです。
なぜあえて基本問題なのかというと、基礎がグラグラな状態では、その上にどんなにむずかしい応用知識を積み上げても、いつか崩れてしまうからです。
このプリントを解くことで、「本当にわかっているのかどうか」が、ごまかしようのない形で表れるんですよ。
答案用紙には「性格」があらわれる?
問題を解いたあと、僕たち講師は塾生のみんなが書いた答案をじっくりと見ていきます。
手書きの答案を見ると、その子の勉強の癖や弱点、さらには普段どんなことを考えて勉強しているかまで、まるで丸裸にするようにわかってしまうんです。
たとえば、以前に医学部に合格した「たまきちゃん」という卒塾生がいました。
彼女は医学部を目指して4浪目。
知識は十分にありましたし、むずかしい勉強もたくさんこなしていました。
でも、7月の時点での「基礎の会」では、なんと三角関数の基本問題でつまずいていたんです。

▲たまきちゃんの基礎の会の答案。ちょっと見にくいですが(汗)
じつは彼女、「ちょっとめんどくさがり」な性格が勉強にも出てしまっていました。
「これくらいなら、計算を端折っても大丈夫だろう」 という甘さが、無意識のうちにケアレスミスを招き、合格を遠ざけていたんですね。
合格に必要なのは、新しい知識を詰め込むことではなく、こうした「性格的な欠点」と向き合い、丁寧に解く習慣をつけることだったのです。
彼女はそこを克服することで、見事、第一志望の医学部合格をつかみ取りました!
弱点が見つかったら、その日のうちに攻略開始!
「基礎の会」で自分の弱点が見つかったら、そこからが本当のスタートです。
たとえば、みんなが「三角関数が苦手かも……」と感じたら、その翌日には、講師が類題を100題ほど集めて一気に攻略する勉強会を開くこともあります。
「見つかった弱点は、その場ですぐに叩く!」 このスピード感が、学力を一気に引き上げる秘訣なのです。
自分一人では、自分の欠点に気づくのはなかなかむずかしいもの。
だからこそ、わたしたち講師があなたの答案から「いま本当に必要なこと」を見つけ出し、徹底的にサポートします。
自分の弱点と向き合うのは、ちょっぴり勇気がいることかもしれません。
でも、そこを乗り越えた先には、きっといままで見たことのない新しい景色が待っていますよ。
不安なときはいつでも僕たちに頼ってください!
一緒に一歩ずつ、進んでいきましょう!!