医学部合格への第一歩!入試問題勉強会を開催しました

 

こんにちは!ミスターステップアップ卒塾生のまりです。


今回は、医学部志望の塾生に向けての指導のようすをお届けします。


じつは先日、医学部受験生を対象に、入試問題を使った勉強会をおこないました。



日常と本番をひとつにつなげる


わたしたちが大切にしているのは、ふだんから試験本番を意識して過ごすことです。


日常と本番を切り離さずに取り組むことで、試験会場でも自分本来の力を発揮できるようになります。


また、日ごろから反復している「バイブル本」の知識を、実際の入試問題でどう活かせばよいのか。


その具体的なつながりも、こうした勉強会を通してハッキリと見えてくるようになります。


「書くこと」からひらめきが生まれる


今回は、医学部の中でも、比較的やさしめの問題をピックアップし、


塾生たちに一斉に解いてもらったあと、阿部先生が解説をおこないました。


阿部先生が特に力を込めて伝えていたのは、「書くことでひらめきが起きる」ということです。


塾生のなかには、大問数問を、まるまる白紙で提出してしまった子がいたのですが、


その塾生に対して阿部先生は、「挑戦することを億劫(おっくう)だと感じる気持ち」があるのではないか、と問いかけたのです。


例えば、こちらの問題。



サイコロの出る目は、1から6までしかありません。


であれば、究極的には、


それらを一つ一つ代入していくと、自然と答えに近づいていきます。


このような、極めて泥臭い手作業という


医師にとっては必要な資質が、受験勉強を通して身についているのかどうかが、


入試問題を通して問われているのです。


医師を目指す覚悟を問い直す


たしかに、難しい問題に立ち向かうのが怖いという気持ちはよくわかります。


しかし、将来医師としてひとの命を救いたいのであれば、ときには泥をかぶりながらでも、目の前の人を、助けなければなりません。


だからこそ、目の前の問題に対して、もっとどん欲に挑戦してほしい。


こう、阿部先生は伝えていました。


特に入試では、こうした易しめの問題を瞬時に、かつ完ぺきに答えられるかどうかが、合否を分ける大きな鍵となります。


4月のスタートダッシュが未来を決める


大学受験は、4月のスタートダッシュが肝心です。


今この時期に、いかに基礎を完ぺきにできるかが、その後の成績の飛躍に直結していきます。


今年でなにがなんでも医学部合格したい!ミスターステップアップで指導を受けたい!という方はは、ぜひ無料受験相談にご参加くださいね。

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