「お前には無理だ」を覆す!E判定から神戸大学へ大逆転できた理由

こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。



先日、講師の川嶋政輝(かわしままさき)さんが、塾生たちのために「モチベアップの会」を開催してくださいました!



川嶋さんは、この塾の初期メンバーのひとり。


じつは、塾のバイブルである『大逆転勉強法』のなかで、「E判定から神戸大学に大逆転合格した受験生」として紹介されているのは


ほかでもない川嶋さんのことなんです。


当時の川嶋さんは、バスケットボール部で引退まで駆け抜け、定期テストは赤点ギリギリ。


学校の先生からも「おまえが神大なんて無理だ」と鼻で笑われていたそうです。


そんな絶望的な状況から、どうやって奇跡の逆転劇を起こしたのか……。


その、奇跡的なエピソードを、あなたにもお届けしますね。


2割をきわめて8割を取る!「パレートの法則」


入塾したばかりの川嶋さんに、創始者の「南極老人」が伝えたのは、「パレートの法則(2対8の法則)」です。



たとえば、入試に出るパターンが1万あったとしても、そのすべてを完ぺきにする必要はありません。


そのうちの「2割(2000題)」を徹底的にマスターすれば、本番で「8割」の得点が取れるようになるという法則です。


「あれもこれもやらなきゃ……」と不安になって、すべてが中途半端になってしまうのが一番もったいないこと。


まずは、合格の核となる「2割」を、迷いなくやり抜くこと。


この効率の極意を知ったことで、川嶋さんの勉強はいちだんと加速していきました。


「これだけでいいんだ!」という安心感が、がんばる原動力になったのですね。


「答えを先に見る」のが合格への近道!?


学校ではよく「答えをすぐ見るな」「じっくり考えなさい」と教わりますよね。


でも、南極老人の教えはまったく逆でした。


「答えを先に見て、その解き方を覚えてしまったほうが早いよ」というものです。


なぜなら、ひとりで悩んでいる時間は、脳がストップしている時間だからです。


それよりも、正しい解法(答え)を先に見て


「あぁ、こう解けばいいんだ!」という成功パターンを脳に、つまり潜在意識にどんどん書き込んでいくほうが、はるかに効率的なんですよ。


「学校のやり方とは違うけれど、南極老人がおっしゃるなら間違いない」


そう信じて、川嶋さんは学校の先生も知らないような勉強法に没頭し、圧倒的なスピードで基礎を固めていきました。


じつは、合格した先輩たちも、この「答えを先に見て型を覚える」という方法で、短期間で成績を上げている人がたくさんいるんですよ。



E判定でも笑っちゃう!?「負けない心」のひみつ


受験直前の12月。 川嶋さんの模試の結果は、なんと「E判定」でした。


普通なら、目の前が真っ暗になって、諦めたくなるところですよね。


ところが、その結果を南極老人に見せたとき、川嶋さんは「ハハハ!」と笑い飛ばしたそうです。


じつは、南極老人はそのときの川嶋さんの「微表情」を見ていました。


「判定を見て笑えるということは、川嶋くんの潜在意識は負けていない。


自分を信じている証拠だ。これなら受かる」


南極老人はそう確信したといいます。


自分では意識していなくても、日々の「信じ抜く習慣」が、潜在意識を「合格する自分」に書き換えていたのですね。


結果、川嶋さんは本番で、模試でも取ったことがないような過去最高得点を叩き出し、見事に神戸大学合格を勝ち取りました。


最後まで自分を疑わなかったことが、奇跡を現実にしたのです。


あなたの大逆転劇を、いっしょにはじめましょう


「いまの成績で大丈夫かな……」 「周りから無理だと言われて、自信をなくしそう」


そんなふうに悩んでいるときこそ、川嶋さんのエピソードを思い出してほしいのです。


合格通知を手にすること以上に、「自分を信じ抜いた」という経験こそが、あなたの人生にとって一生の宝物になります。


もし、いま一人で不安を抱えているなら、ぜひわたしたちを頼ってください。 「通塾コース」や「春のスクーリングコース」も受け付けています。 講師一同、あなたのことを全力でサポートしますよ。


一緒に、最高の大逆転劇を作り上げましょう! それでは、今日も素敵な一日を!

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「ゆにわ塾」では、あなたの人生の指針(北極星)を見つけるため場を、「オンライン」と「リアル」の両方でご提供しています。 2011年に始まって以来、なんと10年以上も学び続けている会員さんも! それほどまでに深い「北極老人の教え」に、あなたも触れてみませんか?

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