こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。
今日は、先日「リケジョの相談室」と「よなたんの斬れる英語道場」でおこなったLIVE配信の内容を、ぎゅっと凝縮してお伝えします。
▲フルバージョンはこちらからご覧ください♪
今年も、ミスターステップアップでは、昭和医科大学や近畿大学、兵庫医科大学など、続々と医学部合格者が出ています。
それぞれの塾生の合格体験記は、現在作成中で、随時アップしていくのでぜひ楽しみにしていてくださいね!
ところで、
「医学部に合格する人って、もともと天才なんじゃないの?」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、じつはそうではないんですよ。
今日は、合格したみんなが示してくれた「合格の秘訣」についてお話ししますね。
医学部合格を引き寄せる「あと一歩」の差とは?
合格最低点の前後10点くらいには、ものすごい数の受験生がひしめき合っています。
じつは、そこには学力の差なんてほとんどないんです。
では、どこで合否が分かれるのでしょうか?
それは、最後に合格をつかみ取りにいく「エネルギー」と「マインド」の差なんですよ。
「もうダメかもしれない」と弱気になってしまうのか。
それとも、「絶対に受かってやる!」「1点、2点をもぎとってやる!」と自分を奮い立たせるのか。
そのわずかな心の持ちようが、合否を分かつのです。

「勝負師」であれ!数学の難問に立ち向かう姿勢
今年、昭和医科大学に特待で合格した氣賀くんのエピソードをご紹介しますね。
あるとき、塾の創始者である「南極老人」が、たまたま塾に来てくれたときのことです。
氣賀くんは、南極老人にアタックして、解いた過去問を見せました。
南極老人は氣賀くんの答案を見て、1問も完答していないのを見て、「最後まで解ききるぞ!」という挑戦がない姿勢について、氣賀くんに話してくれました。
そうなのです。彼はもともと、どこか冷めている部分があり、「いまの自分なら、このくらいできればまあいいかな」と引いた姿勢でものごとにあたるクセがあったのです。
でも、数学の難問を突破するには、その姿勢では足りないのです。
南極老人は、続けてこうアドバイスしました。
数学が得意な人は、最初から「かっこ3(大問の最後の問題)」を解くことを見据えて、そこから逆算して「かっこ1」を解き始める。
「どうせ無理だろうな」と思いながら解くのではなく、泥臭く、執念深く、最後まで完答するつもりで問題に食らいつくんだ。
と、氣賀くんにことばをかけてくれました。
そのアドバイスを自分のものにし、この「勝負師」としての姿勢が身についたとき、氣賀くんの成績は一気に跳ね上がったんです。
圧倒的な「基礎力」が、本番のテンパりを救う
もうひとつ大切なのが、圧倒的な「基礎力」です。
医学部受験というと難しい問題ばかりに目が向きがちですが、じつは「難しい問題が解けないから落ちる」のではありません。
「みんなができる基礎を落とすから落ちる」のが現実なのです。
本番のタイムプレッシャーの中では、だれでもパニックに陥る可能性があります。
そのときにあなたを救ってくれるのは、
「基礎知識や基本解法パターンなら、どこからどう聞かれてもぱっと引き出して使いこなせる」
という状態になるまで積み重ねたものだけです。
ミスターステップアップの塾生たちは、朝におこなう固定のTODOのなかで、1分1秒を惜しんで計算練習をしたり、英単語帳をなんども反復したりしています。
「もう完ぺきだ」と思ってから、さらに何十回と繰り返す。
その圧倒的な量が、本番の「揺るぎない自信」に変わるんです。

自分の「枠」を壊して、大逆転へ
受験勉強をしていると、どうしても「自分はこれくらいが限界だ」と、自分自身で枠を作ってしまいがちです。
でも、その枠を壊した先にしか、大逆転合格はありません。
わたしたち講師は、一人ひとりの性格を見極めながら、ときには優しく、ときには厳しく背中を押していきます。
「自分一人では、どうしても甘えが出てしまう……」
「合格するために、もう一段階上の自分になりたい!」
そんな不安や悩みがあるときは、ぜひわたしたちを頼ってくださいね。
ミスターステップアップでは、春のスクーリングコースの受け付けも始まっています。
いまは苦しいときかもしれませんが、昨日より英単語を1個でも多く覚えたなら、それは確かな成長です。
自分を信じて、最後まで一緒に走り抜けましょうね!
それでは、今日も素敵な一日を!
今回の記事を読んで、もっと詳しく話を聞いてみたいと思った方は、ぜひ「無料受験相談」にお越しください。あなたにぴったりの合格戦略を一緒にお話ししましょう!