こんにちは! 大学受験塾ミスターステップアップの弓場汐莉(ゆばしおり)です。
受験生のみなさんから、よくこんな相談をいただくことがあります。
「家で一人だと、ついだらけちゃうんです……」 「自己管理って、どうすればうまくいくんでしょうか?」
学校が終わったあとや休日、自分一人で机に向かうのは、たしかに強い意志が必要ですよね。
でも、安心してください。通信コースを使って見事に現役で北海道大学(文学部)に合格した小島くんも、もともとは「一人だとだらけてしまうタイプ」だったそうですよ。
今日は、そんな彼がどうやって通信コースを使って自分をコントロールし、憧れの大学の合格を勝ち取ったのか、その秘密の習慣をお伝えしますね。
▲本編は動画をぜひご覧ください♪
1. 「人目」を味方に!最強の環境づくり
小島くんは、自分のことを「ちょっと目立ちたがりだな」と思っていました。 だからこそ、あえてその性質を活用して、「人の目がある場所」に身を置くように工夫していたんです。
・朝から夜11時まで開いているカフェに行く
・友達を誘って、閉館時間まで図書館でねばる
「周りが見ているから、手は抜けないな」という心理を、プラスの強制力に変えていたんですね。 「自分は意志が弱いからダメだ……」と落ち込んでしまうことはありません。 「ついサボっちゃうなら、サボれない場所に行けばいい!」と、環境を味方につけちゃいましょう。
2. 「仕組み」で迷いを断つ!朝の音読とスマホ対策
勉強を後回しにしないコツは、「やるべきことを朝一番に固定する」こと。 小島くんは、苦手だった英語の音読を「朝起きて一番にする!」と決めてから、けっして欠かさない習慣になったそうです。
さらにおどろいたのが、スマホ対策です。 移動時間に英語の音声を聴くとき、彼は「スマホを家に置いて、ウォークマンだけを持ち歩く」という徹底ぶりでした!
スマホが手元にあると、つい音楽やSNSの誘惑に負けそうになりますよね。 でも、物理的に「英語を聴くしかない状況」を作ってしまえば、自然とシャドーイングに集中できるんです。 この「迷う余地をなくす仕組みづくり」が、継続の大きなポイントですよ。
3. ラジオを「心の支え」にして、塾の基準をインストール
小島くんにとって、講師の声が直接届く「ラジオ」は、孤独を感じやすい自習時間を支える一つのきっかけになっていました。ラジオを何度もくり返し聴いて、日々のモチベーション維持に役立てていたそうですよ。

一人で勉強していると、どうしても「自分の基準」で満足してしまいがち。 でも、毎日ラジオを通して講師の考え方や熱量に触れることで、 「合格する人は、ここまで深く考えているんだ!」 という高い基準を、自分の中に自然に取り込んでいったんですね。
ラジオを聴くことで、遠くにいても「塾の空気感」の中で勉強できるようになるんですよ。
4. 孤独を力に変える「つながり」の力
小島くんは通信コースでしたが、時にはスクーリングで直接講師に相談し、自分では気づけない「考え方のクセ」を修正していました。
たとえば、伸び悩んでいた世界史。 講師から手渡された特製プリントをやり込み、直接のアドバイスを信じて突き進んだ結果、共通テストではなんと97点を取ることができました。
たとえ住んでいる場所が遠く離れていても、ラジオから流れる講師の声を日々のリズムに組み込むことで、一人で悩む時間をなくし、合格に向けた高い意識を保ち続けることができるんですよ。
受験は、人間力を高める「登竜門」
最後に、小島くんがこんなことを言ってくれていました。
「受験は、ただ大学に合格するための手段じゃない。周りの人への感謝を伝え、自分を成長させるための『登竜門』だった、と思います」
苦しい時期を乗り越えた経験は、これからの人生において、一生ものの自信になるでしょう。
「いま、ちょっと一人で行き詰まっているな……」と感じているあなた。 小島くんのように、通信コースの仲間として、新しい一歩を踏み出してみませんか?
ミスターステップアップの「通信コース」では、自宅にいながら塾の熱い空気感に触れ、合格への最短ルートを歩むことができます。 あなたの中にある可能性を、いっしょに形にしていきましょう!
それでは、今日も一歩、昨日より進んでいきましょうね。